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地球樹の女神10 最終版

これで一応、山登りの一件は終わりなのかな。

しかし、14巻で完結するとは思えない話の展開です。
もはや、なんの話がメインストーリーかわかんなくなってきています。……、が、四騎 忍が、自分の思ったとおりになんでもなる能力をものすごく怖がっているということは伝わってきました。

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地球樹の女神9 最終版

2021年は、1冊読むことができました。
アレクサに平井 和正を読んでもらっているということもあって、ちょっと勢いがついてきたかな。これは、電子書籍だけど、pdfなので自分で読まないといけないのです。縦書きのpdfも、読んでくれるようになると便利なのにと思っています。

後半、一気に展開してビックリした。14巻で完結なので、そろそろお話をたたみに入っている感じかな。

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フースケ 手塚治虫文庫全集

えーと、手塚版サラリーマンマンガ。
サラリーマンの日常というよりは、非日常。でも、あんまり現実から離れすぎるとおもしろくないというさじ加減がなかなか難しそう。
松本 零士も、なんかSFとサラリーマンが合体したようなマンガをかいていたけれど、あれはあくまで松本 零士。こっちは、絵柄まで変えてくるという荒技です。

そして、もしかしたら、手塚 治虫って、1回もサラリーマンだったことはないのでは?

負けの女神の話が、けっこう好きですが、納得はいかない(笑)

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CLAYMORE28

「CLAYMORE」最終巻。
大盛り上がりのまま、大団円です。

なんか、いろいろな伏線がバシバシ決まっていくのですが、時間が空きすぎて、ほとんどなんだったのか覚えていないという……。読み直さないといけない感じですねぇ。こうやって、読むべき本がどんどん増えていく(笑)
これは、祝福か?呪いか?

しかし、思った以上にドロドロにならずに、なんというか、爽やかに終わったのがすごいなぁと思います。
まあ、外の世界での戦争はまだまだ続いているし、いつまでこの世界が続くのかというのはわからないのですが。

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バスケの女神さま1

バスケットボールのマンガということで、購入。
今のところ、絵柄が飛び抜けてかわいいとか、そういうところはないです。

なんか、ギャグっぽいところもあるけれど、今のところ、どれもどっちつかずな感じ。というか、これ、けっこう翔ちゃんが実は邪悪な感じなんじゃないかと。

あ、でも、ユニフォームを着てきた1年、着ていない2年、うそつきの3年というのは、凄い好きです。