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化物語10

羽川とキスショットが、いいですねぇ。
でも、この展開を読んでいると、ひたぎってなんのたために出てきたんだとちょっと思います。

もちろん、ひたぎの話は前日譚なので、出てこないというか絡まないのは当たり前といえばそうなのだが、なんで、羽川がヒロイン(というか、主人公の恋人)ではなくて、ひたぎなんだろうと考えてしまいます。

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エア・ギア 超合本版4

旧16巻から旧20巻目まで。
なんといっても圧巻は、ラストのトゥール・トゥール・トゥの活躍ですねぇ。まあ、この4巻全部がトゥール・トゥール・トゥの真実を伝えるためのお話といってもいいぐらいです。
まあ、スピもかっこいいんですけどね。イネも、美人だ。

週刊連載だったので、けっこう勢いだけで物語が作られている感じがしたけれど、とんでもない。このあたりで、イツキが独立しなければならないということまでちゃんと含んでかいてあって、天才だなぁと思います。

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化物語9

「こよみヴァンプ」、良い感じの滑り出し。
大分、暦のキャラがブレているような、ブレていないような。

でも、あそこでもどっちゃう暦は、やっぱり好きだなぁと思います。

メメが格好良すぎで、もう、暦主人公でなくて、メメ主人公でいいんでないかと思います。「天上天下」の文七を思い出す。

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エア・ギア 超合本版3

疾走感あるなぁと思います。
限界のスピードで走っている感じがある。
昔は、「タルるートくん」でも感じた気がするのだが。「エア・ギア」は、まだ最近の作品だからなのかなぁとも思います。空気が「タル」の時代と「エア・ギア」の時代で変わっちゃっているのかも。

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エア・ギア 超合本版2

イツキが、ジェネシスを傘下に置くところまで。
このあたりまでは、なんのかんのいっても、まあ、勢力拡大の暴走族マンガっていう感じです。

まあ、「眠りの森」と対立しなければならない理由とか、調律師がでてくると、だいぶ、わからなくなってくるのですが、再読したら理解できるかな。

この5巻ぐらいを一気に読むシステムは、多分、「ONE PIECE」だとうまく機能しそうな気がする。