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化物語20

ここに来て、戦場ヶ原と羽川をからめるのは、ちょっと反則。
というか、まあ、これから先、ヒロインとしての戦場ヶ原の地位のためにも、これは、必要なシーンですねぇ。

といいつつも、
私の方がただの……
という戦場ヶ原のセリフに泣きます。

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天上天下11 モノクロ版

けっこう、いい加減な知識を並べているような気もするんだけれども、それらしく見えるというのは、とっても大切だと思います。

結局、お話って、説得力なので。

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化物語19

物語が動いていく原動力が、「ジェラシー」ですねぇ。
これは、これで強い力だ。

あんまり、人に嫉妬しない暦は、最強で、最高の人でなしなのかも。

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化物語18

自分の中の恋愛と、人から見える恋愛は違うという。
けっこう、残酷な事を突きつけている18巻です。

うーん、暦、モテモテ。でも、このモテモテは、「To Heart」の主人公と同じくこの人の人に対するほっとけなさの結果という気はする。

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化物語17

戦場ヶ原が、なんで暦の1番であるのかがあかされる17巻。
なんで、委員長でないのというのに対する、強烈で残酷なカウンターパンチですねぇ。
でも、なかなか、なっとくはいきました。