夢幻紳士 迷宮篇
なんか、1つ1つのお話が同じパターンの繰り返しのようで、そこから大きな話がでてくるというの構成が、本当に上手いです。
1巻ずつで楽しめるというよりは、「幻想篇」、「逢魔篇」と続いた3部作の完結編という感じです。
この濃い絵柄は、好きです。
怪奇と回帰は、やっぱりかけているんでしょうね。
ということで、昔の「夢幻紳士」のセルフリメイク。
話は、けっこう忘れているのもあれば、好きで覚えているのもあります。「木霊」とかは、すごい好きです。
ところで、絵以外、ストーリーって、かわってますっけ?
忘れているので、良くわかりません。「吸血鬼」の結末って、ひっぱたかれて終わりだった気がちょっとします。
絵はなぁ、今の方が濃い絵なんだけど、前の方が好みかも。