夢幻紳士 逢魔篇
後に主人公になる手の目ちゃんがでてくる「逢魔篇」です。
この宿屋から出ない怪談であり、また、「幻想篇」と同じく緩やかに物語が繋がっているというところが、なんとも、いい味を出していて好きです。
怪奇と回帰は、やっぱりかけているんでしょうね。
ということで、昔の「夢幻紳士」のセルフリメイク。
話は、けっこう忘れているのもあれば、好きで覚えているのもあります。「木霊」とかは、すごい好きです。
ところで、絵以外、ストーリーって、かわってますっけ?
忘れているので、良くわかりません。「吸血鬼」の結末って、ひっぱたかれて終わりだった気がちょっとします。
絵はなぁ、今の方が濃い絵なんだけど、前の方が好みかも。