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ブラックドロップ 押切蓮介短編集

ブラックということで、押切 蓮介、得意の怪談集です。
この人、怪談よりも、リアル悲惨よりの話の方が怖いというのはありますよねぇ。
怪談は、どうても落語の方によっていく感じがあるのかなぁ。

まあ、あんまりホラーによって行かない方が好きだったりしますけどね。

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ホワイトドロップ 押切蓮介短編集

この人、短編もめちゃくちゃうまいですよねぇ。
日常を切り取っているのと、その切り取ったところを無茶苦茶誇張してかいて、しかも、納得させる力が凄いです。

サークルクラッシャーの話とか、好きです。

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達人伝12 9万里を風に乗り

気持ちいい話なので忘れそうになるけれど、多分、この物語って悲劇なんですよねぇ。
最終的に秦が勝つので。

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達人伝11 9万里を風に乗り

秦と趙の全面戦争へ。
廉頗は、この時代からずっと「キングダム」の時代まで元気な人なのね。

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達人伝10 9万里を風に乗り

今のこの秦の王は、「キングダム」で旧の六大将軍がものすごく忠誠を誓っていた昭王なんですよねぇ。
この頃の秦が強くて、異人の代になってちょっと弱くなって、政の時代になってまた盛り返すという感じなんでしょうか。

「達人伝」は、どころまで語られるのかなぁ。このスピードでは、政の時代まではいかない感じなんでしょうか。
その時代までいって、「キングダム」と読み比べてみたいですけどねぇ。

徹底的に秦、嫌われています。このかかれ方が、おもしろいです。