森下裕美,読書ここだけのふたり!,アクションコミックス,マンガ,双葉社,吉野 朔実,森下 裕美

ここだけのふたり!1

「ついに完結!」というあおりとともに、新装版が3巻一緒に出ていました。

家に帰って見てみたら、2巻までしかないな。もっと、なんか大河ドラマだったような気がしていたのですが。この人のマンガ、出ているかどうかわからないのが難点だ。

ほのぼの系だと思って読んでいたし、今見てもたしかにそうなんだけれども、すごい微妙な悪意(?この言い方をするとちょっと違ってくるな…)、吉野 朔実の作品にも通ずるようななにかを感じてしまうわたしでした。

森下裕美,読書アクションコミックス,双葉社,夜、海へ還るバス,森下 裕美

夜、海へ還るバス

なんやろう。
森下 裕美、すごいところにいこうとしている気が……。

わたしには、エピローグの意味が、まだ受け取り切れてないです。

紺條夏生,読書アクションコミックス,マンガ,双葉社,妄想少女オタク系

妄想少女オタク系4

すんごいスローペースだけど、展開している感じがいいですね。
青春だ!

表紙の千葉がもっているマンガが気になっているわたしも、青春だ(爆)

新井祥,読書アクションコミックス,マンガ,中性風呂へようこそ!,双葉社,新井 祥

中性風呂へようこそ!

えーと、酸性、アルカリ性というのが、全く逆さまな物ではなくて、実は、ジワジワと変わっていくとしったときは、結構衝撃的でした。

で、男女の性差も、そういうものだということは、新井 祥のマンガに出会うまでは、思いもしなかった。1

たしかに、両性とか、半陰陽とか、そういう話は、あったけど、それは、「男のふりをしている女」、「女のふりをしている男」というように、自分のなかで置き換えていました。

まあ、どんな人間にとっても、住みやすい世の中というが、いいなぁ。
今は、昔よりは、住みやすいのかな?

  1. 雑なとらえ方かもしれませんが。 []

紺條夏生,読書アクションコミックス,ソフィ・マルソー,ラ・ブーム,双葉社,妄想少女オタク系,紺條 夏生

妄想少女オタク系3

なんか、ソフィ・マルソーの「ラ・ブーム」を見ていたときのように切ない気持ちになってきました(笑)
今回は、塚本先輩が、ぜんぶもっていった感じ。男や。かっこいいわ(爆)

まっつんのオタク講座を読みながら、本当にそういう運命の人に会える喜びというのはあるなぁと思った。それが、異性ならもっといいな(笑)