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灰仭巫覡2

わけのわからないものとも、共存していくということは、怖いことでもある。
でも、その生き方は、魅力的でもある。

その両方がちゃんとかかれていて良いなぁと思います。

「バイ・オーグ トリニティ」は、今ひとつでしたが、「化物語」を越えてきたのは、しっかりとプラスになっているなぁ。

キャラクターの様子も、ちょっとずつわかってきて、だんだんエンジンがかかってきた気がします。

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化物語22

ラスト。
それぞれのオチの語られていく22巻。

なんだか、よくわからないところもあるっちゃああるけれど、それでも、暦は、これからも女の子にちょっかいをかけ続ける……いや、好き好んで誰かを助けるために怪異に自ら首を突っ込んでいく。

それこそ、いつまでも、いつまでも。
という解釈で、いいのかな。

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化物語21

「つばさキャット」は、決着に。
委員長はちゃんと失恋して、戦場ヶ原と阿良々木は、デートに。

ひたぎが、乙女だ。それでも、ひたぎと付き合いたいかというと、そんなことはないな。
あれは、阿良々木ぐらいの度量がなければ、無理な女の子だという気がする。

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天上天下13 モノクロ版

割と熱血をかかせたら熱くかくよなぁ。正統派な少年マンガの心を持っている人たど思っています。

まあ、「化物語」は面白いんだけれど、どっちかというと、こういうストレートに大暮 維人のカラーが出ているマンガの方が好きです。

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化物語20

ここに来て、戦場ヶ原と羽川をからめるのは、ちょっと反則。
というか、まあ、これから先、ヒロインとしての戦場ヶ原の地位のためにも、これは、必要なシーンですねぇ。

といいつつも、
私の方がただの……
という戦場ヶ原のセリフに泣きます。