量子回廊 年刊日本SF傑作選
ギリギリ、年1ペースで読めた!!
って、全然、追いつかない「年刊日本SF傑作選」です。毎年、同じ様なこと書いています。
印象に残っているのは、森 奈津子と新城 カズマ。
特に、新城 カズマの「雨ふりマージ」は、始め全然面白くないと思っていたのに、最後は泣いていたという。ラノベの人?
年に1、2冊読めると、追いつくんですけどねぇ。今のところ、2年に1冊ペースでしか読めていません。
まあ、いろいろ入っているし、短編だしということで、初めのうちはフーンという感じで読んでいたのですが、「アキバ忍法帖」あたりから後が、メチャクチャ面白かったです。
「アキバ忍法帖」は、つづきが読みたくてしかたない感じです。
まあ、自分が物語とか世界観を読む人ではなくて、キャラクターを読む人だということが良くわかる。
まだまだ、世の中には、面白いお話を書く人がいっぱいいるな。
もしかして、元の山田 風太郎の話も、途中で終わっているの?