放課後さいころ倶楽部16
マーダーミステリーは、やったことがないです。
ちょっと、面白そう。そして、ちょっと、面倒くさそうな感じもあります。
まあ、実際に体を動かして遊ぶ「脱出ゲーム」よりは、敷居は低そうではありますが。
TRPGにしたって、マスターしかしたことないしなぁ。
こう、コミュニケーションが中心のゲームというのは、若干、やり始めるまでの敷居が高いですね。しかも、コロナとかがあると余計に。
でも、面白そうと思うことに飛び込んでいくことは、大切です。
「ウボンゴ」が出てきて、うれしいです。
「ウボンゴ」は、わたしのなかでは、10満点中10点ゲームです。今は、ジーピーががんばって、割と安価で流通しているところもポイント高いですよね。
まあ、ルールはちょっと変わっちゃいましたが。昔の方が……と思うのは、初心者ゲーマーとはいえなくなってきた証拠なんだと思います。
ボードゲームのオープン会とか、この巻の中の学祭とかは、コロナの影響をモロに受けまくっていますねぇ。
ゆうもあゲーム会・草津も、長らく止まっています。日常がもどるのは、本当にいつなのでしょう。
この巻の発光は2019年5月。まだまだ、コロナの影響は出ていないです。
物語は、2年生、1年生ともに、恋のお話になってきていますね。
楽しいが大切で、ジャンルはそんなに大切ではないんだろうなぁと思います。