ブレイド三国志3
うーん、曹操と郭嘉はそれなりにおもしろいかな?
英ちゃんは、かな~り、変な人でした。そして、阿斗が悪者(?)。いや、バカだけど、いい人にして欲しいなぁ。野望低いし。
今回は、本編なし。ぶっちゃけた話、本編じゃない方が、今のところはおもしろい。
うーん、曹操と郭嘉はそれなりにおもしろいかな?
英ちゃんは、かな~り、変な人でした。そして、阿斗が悪者(?)。いや、バカだけど、いい人にして欲しいなぁ。野望低いし。
今回は、本編なし。ぶっちゃけた話、本編じゃない方が、今のところはおもしろい。
うーん、孔明が死んだ後の三国志って、今まで、全然、真面目に読んだことがなかったのですね、わたしは。
それは、吉川 英治の三国志から読み出したせいかもしれません。
だって、あれ、
「あとはつまんない」
って、書いてありますからねぇ。
でも、その後に、けっこう有名な話があるのですね。
阿斗が、
「ここは楽しいので、蜀のことなんて思い出しません」
と言ったのは、こんなに後の話だったんですねぇ。
しかし、このへんの知識って、兄貴から仕入れたものだと思うから、あの人は、私よりも真面目に、その後のことも読んでいたということですね。
昔は、マメな人だったのね……(遠い目)
あと、姜維が、こんなにも報われずにがんばったことも、ほとんど知らなかったです。
ここまで、興味を持って読めたということで、この本の意義は大きかったと思います。
なんか、わたしは、帯で、小喬とか、大喬とかがのっていて、それにも惹かれて購入した気がするのだが、さっぱり出てきやがりませんねぇ(笑)
3巻のおびは、英さんでした。
表紙の人は、周瑜かと思っていたら、超雲でした。そして、いきなり、超雲の話。これは、それなりにおもしろいとか思っていたら、外伝でした……。
とことん、はずしてくれる……?
ちゃんと、からむのかこの物語は……。
現代の物語とクロスオーバーする三国志ということで、「一騎当千」みたいなのを期待していたのですが……。呉が中心だし。孫策だし。
現代ものではなくて、近未来ものでした。まあ、それは、いいや。
で、今この1巻を読んだだけの感想ですが、今のところ「一騎当千」の足もとにも及んでない感じです。
しかし、なんで呉なんでしょうねぇ。おもしろくなるといいなー。