クリス・クレアモント,フランク・ミラー,ポール・スミス,秋友克也,読書Chris Claremont,Frank Miller,Paul Smith,ウルヴァリン,クリス・クレアモント,サムライ,フランク・ミラー,ポール・スミス,ヴィレッジブックス,映画

ウルヴァリン

「ウルヴァリン SAMURAI」の原作というか、原案ですね。
まあ、未知の国、神秘の国・日本が舞台ということで、ツッコミどころはいっぱいあるのですが、それもふくめて面白いではないかと思います。
時代が変わったので、映画の方がツッコミどころは少なくなってたと思います。まぁ、怪しいところと、怪しい日本語はいっぱいあったけど。

まぁ、うかれているウルヴィにたたきつけられる最後の一言が、ちょっと、唐突で、衝撃的で、お前、ちょっとは疑問に思えよとか思いますが。
あと、そこに、チャーリーいるのにわからなかったのかいとか思いますが。

真理子と雪緒の対比も、映画でもよかったけど、こっちも良かったですよ。
雪緒、実はけっこう好き。

フランク・ミラー,Frank Miller,
ポール・スミス,Paul Smith,
クリス・クレアモント,Chris Claremont,
秋友 克也
ヴィレッジブックス
発売日 : 2013-08-30

クリス・クレアモント,ジョン・バーン,ジョン・ロミータ・Jr.,御代しおり,映画,読書,X-MENChris Claremont,John Byrne,John Romita Jr.,あいつ,アベンジャーズ,クリス・クレアモント,ジョン・バーン,ジョン・ロミータ・Jr.,スパイダーマン,ヴィレッジブックス

X-MEN フューチャー&パスト

X-MEN デイズ・オブ・フューチャーパスト

映画、「X-MEN フューチャー&パスト」を見てきました。
めっちゃ、良かったです。

まあ、わたしが昔からのX-MEN好きだということを省いても、今までのマーベルのアメコミ映画のなかで、ベストといっていい出来だったんではないかと思います。
しかも、今回、シリーズものとしてもよかった。

シリーズ物って、「3」ぐらいまでいくと金はあるんだけどなんだかどんどんお話はいろんなもの出し過ぎでわけがわかんなくなっていく傾向があると思います。特に、旧「スパイダーマン」の3とかは、なんか、作品をうまく収拾できなかった感じが大きかった。

でも、この物語は、今までの「X-MEN」の物語のラインの全ての続編でありながら、単品としても見られて、しかも、確かに全部をまとめた凄い映画になっておりました。

ということで、この映画の原案であるアメコミ「X-MEN デイズ・オブ・フューチャーパスト」も勢いで読みました。
映画の「フューチャー&パスト」の出来があまりにもよかったので、ちょっと期待度が上がりすぎでしたねぇ。
この本の価値としては、フェニックス・サーガの続きが読めるというところかなぁ。

デイズ・オブ・フューチャー・パストの話自体は、短いです。どっちかというと、ジーン・グレイ亡き後、サイクロップスの抜けた後のストームがリーダーになったX-MENの活躍と、そこに、新人若手のが、キティ・プライドがどうやって成長して馴染んでいくのかという話が中心です。

そして、未来がどうなったかも、けっこうわからないままで終わってしまいます。まあ、ずっと続いていく物語なのに、未来が確定したら困りますからねぇ。
といいつつ、今まで、何人も未来からヒーローが来ているX-MENなのですが。

以下、ネタバレも含めての映画の感想です。

ジョン・バーン,John Byrne,
ジョン・ロミータ・Jr.,John Romita Jr.
クリス・クレアモント,Chris Claremont,
御代 しおり
ヴィレッジブックス
発売日 : 2014-05-20

ショーン・フィリップス,ロバート・カークマン,小池顕久,御代しおり,石川裕人,読書ショーン・フィリップス,マーベルゾンビーズ,マーベル・ゾンビーズ,ロバート・カークマン,ヴィレッジブックス,

マーベルゾンビーズ2

非道い無茶展開と思っていたのですが、まさかのヒーロー復活。
スパイディ、ゾンビになっても、かっこいいぞ。

恋するゾンビあり、家族思いのゾンビありと楽しいです。

ルールとしては、食べ続けていると飢えが引かないということみたいです。
しかし、食べないゾンビは、どういうエネルギーで動いているんだろう。

そして、続く。
続くんかい!!

すばらしき、マーベルユニバース。

ショーン・フィリップス,Sean Philips,
ロバート・カークマン,Robert Kir ,
石川 裕人,御代 しおり,小池 顕久
ヴィレッジブックス
発売日 : 2012-12-20

アラン・デイビス,カート・ビュシーク,クリス・クレアモント,ジャック・カービー,スタン・リー,マイケル・ゴールデン,石川裕人,秋友克也,読書,近藤恭佳Alan Davis,Chris Claremont,Jack Kirby,kurt busiek,Michael Golden,stan lee,アベンジャーズ,アラン・デイビス,カート・ビュシーク,クリス・クレアモント

アベンジャーズ ハルク・ウェーブ!

時代があっちこっちに飛ぶ感じのアベンジャーズの作品集。

ハルク・ウェーブでハルクが大挙して押し寄せてくるのは、確かに圧巻。
そして、ハルクは、かわいそうですねぇ。

しかし、お前ら、やっぱりもうちょっと話し合えよ。という感じはあります。
まぁ、そこがおもしろいんですけどね。

アラン・デイビス,Alan Davis,
カート・ビュシーク,Kurt Busiek,
ジャック・カービー,Jack Kirby,
スタン・リー,Stan Lee,
マイケル・ゴールデン,Michael Golden,
クリス・クレアモント,Chris Claremont,
秋友 克也,
石川 裕人,
近藤 恭佳
ヴィレッジブックス
発売日 : 2012-08-10

ジョン・カサディ,ジョン・ニー・リーバー,堺三保,石川裕人,読書John Cassaday,John Ney Rieber,キャプテン・アメリカ,ジョン・カサディ,ジョン・ニー・リーバー,ヴィレッジブックス,子ども,

キャプテン・アメリカ ニューディール

9.11を超えた「キャプテン・アメリカ」。

これが、多分あとの「シビル・ウォー」にもつながっていくのかも。

傷つきはしても、圧倒的な肉体は、やっぱり大人が子どもを殴っているようなものではないのか?
日本でも、非戦闘員が、爆弾に焼かれた。

怨嗟が満ちて、自分がやられる側になって、はじめて気づくこともある。
それでも、そこで正義を叫ぶ。

それでも、正しいことがあるのだと。
そんな、キャプテン・アメリカです。

今年1年、世界が平和でありますように。

ジョン・カサディ,John Cassaday,
ジョン・ニー・リーバー,John Ney Rieber,
石川 裕人
ヴィレッジブックス
発売日 : 2011-09-28