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ビフォア・ウォッチメン ナイトオウル/Dr.マンハッタン

ウォッチメンの流れがあるので、ナイトオウルとロールシャッハは、好きなキャラクターです。
あの2人が、あの物語の中では1番ヒーローな感じがするじゃないですか。
この2人が並んでいるところは、やっぱりかっこいいなぁと思います。

しかし、大人なアメコミだ。Dr.マンハッタンも全裸だし(笑)昔なら考えられないです。

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秋友 克也
ヴィレッジブックス
発売日 : 2014-06-10

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アイアンマン エクストリミス

映画の社長よりも、だいぶ真面目な感じです。
しかし、アイアンマンは、「スーツを脱げばただの人」の部分が魅力だったのですが、とうとう、ただの人ではなくなってしまいました。うーん。

絵は、メチャクチャかっこいいです。

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石川 裕人
ヴィレッジブックス
発売日 : 2013-04-10

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ビフォア・ウォッチメン ミニッツメン/シルク・スペクター

「ミニッツメン」。
コレ。
わたしが、「ウォッチメン」に求めていたのは、コレ。
かつて、「ウォッチメン」を初めて読んだときと同じぐらいの興奮を感じました。

最初は、このシンプルな絵柄で、なめてかかってました。
シルエット、かっこいい。
これを超えるアメコミは、そうない気がします。

「シルクスペクター」の方もよかった。
まあただ、わたしなら、この母親の処に娘は帰さないけどねぇ。
遠くで思っているぐらいが、ちょうどいいと思います。

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デッドプール/パニシャー・キルズ・マーベルユニバース

デップーとパニッシャーが、マーベルのヒーローからヴィランまでをただひたすらに殺しまくるというお話。

ハチャメチャなデップーよりは、切実なパニシャーの方がグッと来る感じですな。
まあ、あんまりにも強すぎだろうというのと、ちょっと、ネタ的に古いという気もしますが。しかし、非難ではなくて復讐まで突き抜けていっちゃうところがアメリカンな感じです。

アメコミって、読みにくいものも多いけど、デップーの翻訳されているのは、みんな読みやすい感じです。

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ヴィレッジブックス
発売日 : 2013-12-20

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ビフォア・ウォッチメン コメディアン/ロールシャッハ

「ウォッチメン」は、全盛期が終わったヒーローたちをかく物語でした。
これは、その前話として、彼らがヒーローになっていく、または、全盛期からヒーローとしてだんだん狂っていく時代の物語になるようです。

ということで、最初の1冊目は、コメディアンとロールシャッハ。

コメディアンの話は、ベトナム戦争を通して、アメリカ人の気分が変わっていって、意識のかわらないコメディアンとどんどん乖離していくという話。

まぁ、ずっと戦場にいて、腕力を信じてやっていて、そこに命のやりとりという大きなものがあれば、なかなか自分の考えをまわりにあわせていくというのはできないことなのかも。

コメディアンの話は、なんせ、注釈を読んで、その時の時代背景を理解しないとものすごく分かりにくいです。

逆に、ロールシャッハの話は、ニューヨークの大停電の話位をしっていら、多分、大丈夫です。
だから、感じとしては、正反対の話が2つくっついているような本でした。