クトゥルフと帝国,クトゥルフ神話TRPG,内山靖二郎,読書,RPGみなせゼミの名状しがたき夏休み,クトゥルフ神話TRPG,クトゥルー,ソード・ワールド,ブライアン・ラムレイ,ラムレイ,新紀元社,神話,Role&Roll Books,RPG

みなせゼミの名状しがたき夏休み クトゥルフ神話TRPGリプレイ

クトゥルーのTRPGは、ラブクラフトの小説と同じように、最後は狂って終わるものだと思っていました。
まあ、そして、それっておもろいのと思っていたのもたしか。
でも、神様相手に、大砲ぶっ放して倒してしまうとか、魔法の力でねじ伏せるというのも、確かに違うと思う。違うと思うぞ、ブライアン・ラムレイ(笑)

ということで、邪神復活の計画を阻止するというのは、とても、正しいと思います。ギリギリな感じも出ていて、おもしろいです。

今は、ソード・ワールドよりも、クトゥルフ神話TRPGの方が、大きなコンテンツみたいな感じなんでしょうか。

ロバート・W・チェイムバーズ,大瀧啓裕,読書THE KING IN YELLOW,クトゥルー,チェイムバーズ,ラムレイ,ラヴクラフト,ロバート・W・チェイムバーズ,創元推理文庫,大瀧 啓裕,東京創元社,神話

黄衣の王

最初の4編は、あぁ、クトゥルー神話(に勝手に取り込まれた物語)だなぁ。いい雰囲気と思っていました。

が、突然途中から、「魂を屠る者」という長編が始まって、なにを読まされているのだと(爆)なんというか、魔法スパイ大作戦みたいなのが始まった。

いや、これはエンターテイメントでおもしろくて、わたしは好きです。好きですが、「黄衣の王」のあと読むと、ラヴクラフトとラムレイが、同一作者だよと同じ本に入れられているような感じが、もの凄い。
恐怖に、愛で打ち勝っちゃう話だしね。マジで。

「黄衣の王」系列の話も、まだ、数編残っているということで、それをまとめてⅠ冊にして、「魂を屠る者」はⅠ冊にした方がよかったのではとちょっと思います。

まあ、チェイムバーズが、幅広いということは理解できた。