江川達也,読書ジャンプ・コミックス,マンガ,ヤングジャンプ・コミックス,江川 達也,集英社,ONE ZERO NINE

ONE ZERO NINE 2

そういえば、「マインド・コントロール」というのは、江川達也のヤング系の現代を舞台にしたマンガでは、ずっとテーマになっています。
「タル」とかでは、あんまり見たことないような気が。

青年よ、マインド・コントロールに気づけ。

まあ、たしかに、

「おめーら、いつからそんなにサッカー好きになったんだ?」

とか、不思議なことは多いのだけど、仮にマインド・コントロールされているとして、その元が実体のあるものだとは、とても信じられないです。

でも、実体のないものには立ち向かえない。
そういう矛盾にいきあたるテーマだと思います。

江川達也,読書ジャンプ・コミックス,ヤングジャンプ・コミックス,江川 達也,集英社,BE FREE!,ONE ZERO NINE

ONE ZERO NINE 1

「BE FREE!」、「タルるート」、「ゴールデン・ボーイ」、「ラスト・マン」ぐらいまでは、天才だと思っていたのですが、このあたりのは、ちょっと今まで読んでなかったというのと重ね合わせて考えても……。

もちろん、すごいそそる展開ではあるのですが、「どうだ計算では、こうだろう!」みたいなものが、全面に出過ぎている気がします。

桂正和,読書ジャンプ・コミックス,ヤングジャンプ・コミックス,桂 正和,集英社,ZETMAN

ZETMAN5

ということで、高雅パートは、いったん終了のようです。

助けに来た人たちは、「高雅様」と呼んでいたので……。

人は、力があるから、ヒーローになるわけではなくて、ヒーローになりたいとあこがれる気持ちが、力をになる。
そういう、ストレートなメッセージが、青年誌で熱く語られるのは、いいことだと思います。

中平正彦,読書ジャンプ・コミックス,ヤングジャンプ・コミックス,中平 正彦,破壊魔定光,集英社

破壊魔定光11

いやな可能性と遭遇するのは、けっこうきついものがあるなぁと。

イズミコとカガミコが、対立しなけりゃならない理由も、とっても、よくわかります。