大暮維人,読書ジャンプ・コミックス,ヤングジャンプ・コミックス,大暮 維人,天上天下,集英社

天上天下1

大暮維人は、しばらく前から、「なんか、絵が上手い人がいるなぁ~」と気になっていたのです。
ということで、今回、はじめて読みました。

女の子だけでなく、男の子にも色気があって、けっこういい感じです。
色気といっても、「漢」という感じの色気ね。

これも、「強さ」がテーマの様です。

桂正和,読書ジャンプ・コミックス,ヤングジャンプ・コミックス,桂 正和,集英社,ZETMAN

ZETMAN6

まあ、桂ラブコメ(コメディだったっけ?)も悪くはないけど、やっぱり、ヒーローをかいてほしいなぁということで、「ZETMAN」は、いいです。

2つの話が全然かさなっていないのがもどかしいですが、それは、この話が「大物」だという証拠。

さて、ジンの方は、見事変身ヒーローになったようです。
高雅の方も、腕が改造人間になったのでしょうか??

木城ゆきと,読書ジャンプ・コミックス,ヤングジャンプ・コミックス,ヤングジャンプ・コミックス・ウルトラ,木城 ゆきと,銃夢,銃夢Last Order,集英社

銃夢Last Order 8

ガリィ(=陽子)の過去ではなくて、いきなりヴィルマの過去がはじまったので、ちょっとビックリしました。

これが、この物語の1番の根っこになるかな。

江川達也,読書ジャンプ・コミックス,ヤングジャンプ・コミックス,江川 達也,集英社,ONE ZERO NINE

ONE ZERO NINE 4

うーん、なんか、ちっちゃくまとまったような話だなぁ~。
この巻なんて、半分ぐらい「ゴールデン・ボーイ」が入っているし。

この構造は、この話のなかに、「ゴールデン・ボーイ」の話がすっぽり入っているともいえるのだが、この話自体が、「ゴールデン・ボーイ」のワン・エピソードでしかないといえます。

そして、やっぱり、錦太郎と向き合う必要があるのかも。
読者も、作者も。

江川達也,読書ジャンプ・コミックス,ヤングジャンプ・コミックス,江川 達也,集英社,ONE ZERO NINE

ONE ZERO NINE 3

というオチが、ひとまずつきますが、現実にもどっても、現実離れしているという……。

というか、なぞの老人のとかは、なんであの仮想世界に必要なんだろう?