本宮ひろ志,読書きら,ヤングジャンプ・コミックス,国が燃える,本宮 ひろ志,集英社

国が燃える8

うーん、暴力というのは、命令がなくても暴走することはある。
やっぱり、それは、あり得る話として考えないといけないとも思います。

しかし、本宮 ひろ志ほど、物語中心主義な人ですら、物語としてまとまりきらない混沌が、この時代にはあります。

桂正和,読書ジャンプ・コミックス,ヤングジャンプ・コミックス,桂 正和,集英社,ZETMAN

ZETMAN8

6巻から、久方ぶりの高雅です。
わたしの記憶では、かなり悲惨なことになっていた気が……手がなくなっていたのではないかと……。

でも、手もしっかりあります。

何よりも、あれだの修羅場をこえて、心が折れていないのが、ヒーローです。

記憶を処理されていないのならですが……。

柴田ヨクサル,読書ジャンプ・コミックス,ハチワンダイバー,ヤングジャンプ・コミックス,柴田 ヨクサル,集英社

ハチワンダイバー4

二こ神さん、何でそんなに体力あるんだ??

という話……ではないか。

菅田が、自信と強さを取り戻していく話なのですが、この強さって、また、オッパイ揉んだら四散しちゃう強さではないかと……。

あぁ、多分、このコンプレックスを克服する方法は、1つだ。

でも、それをしちゃうとこの話が終わるのか?

木城ゆきと,読書ジャンプ・コミックス,ヤングジャンプ・コミックス,ヤングジャンプ・コミックス・ウルトラ,木城 ゆきと,銃夢,銃夢Last Order,集英社

銃夢Last Order 10

あれ?
ガリーの頭って、もともとチップじゃなかったのか?

と記憶喪失気味のわたし。

というか、やっぱり、自分に降りかかると、そんなにショックを受けるものなのかとちょっとビックリしました。

大暮維人,読書ジャンプ・コミックス,マンガ,ヤングジャンプ・コミックス,ヤングジャンプ・コミックス・ウルトラ,大暮 維人,天上天下,集英社

天上天下17

現代にもどってきました。

過去篇、ちょっと過去の先輩たちの時代の話をもうすっかり忘れている感じです。

「真の武」は、魔を制するためにあるんですよねぇ。
で、なんで、宗魄がそれを作りだそうとしている(ように見える?)んだ??

プログラムを作ったのは、一葉で、一葉の狙いは宗魄を封ずることなのかな?

まだ、理解できてない部分も多く、読み返したいマンガです。