大暮維人,読書シャーマンキング,ジャンプ・コミックス,ヤングジャンプ・コミックス,ヤングジャンプ・コミックス・ウルトラ,大暮 維人,天上天下,集英社

天上天下22

物語としてものすごく良くまとまった感じです。

そうか、この先とかはなくて、「ここ」で、すべての結論をだしたのか。

このまとまりが、予定調和なのか、物語のパワーが導いた結果なのかはわからないけれど……。でも、この物語に凄く引かれていた自分としては、後者だと思いたいですねぇ。

少なくとも、「人と人が傷つけあうのは悪い事とは思わない」という境地は、けっこう、ジャンプ系バトルが突き抜けていった先にある1つの境地だと思います。

「シャーマンキング」以外にも、この道があったかみたいな驚きがありました。

そして、最後の結論が、「キミに届け」だったというのも、なんか、凄い。でも、納得できます。

読書,諸星大二郎ジャンプ・コミックス,バイオの黙示録,ヤングジャンプ・コミックス,ヤングジャンプ・コミックス・ウルトラ,諸星 大二郎,集英社

バイオの黙示録 未来歳時記

不気味な……。
でも、後に、(笑)って、つけたくなるんだよなぁ、諸星 大二郎って。

1番良くわからないのは、ニワトリの話だな。
あと、アナウンサーのマスミが、なんでボディコンなのかも、謎だ(笑)

井上雄彦,読書ジャンプ・コミックス,ヤングジャンプ・コミックス,リアル,井上 雄彦,集英社

リアル10

動き出す。そんな感じが凄い好きです。

踏み出す1歩。

たったの1歩。
でも、その1歩がなければ、決して次はない。

原泰久,読書キングダム,ジャンプ・コミックス,ヤングジャンプ・コミックス,原 泰久,将軍,集英社

キングダム12

まぁでも、これが最小の犠牲だとしても、なかなか、非情なものだと思います。将軍というのは。
犠牲がどれだけ出るかも、多分、計算の上。

信には、まだ、この覚悟はないかな。

ところで、武神は、どうなった?

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ローゼンメイデン4

旅行先で読んで、けっこうダダ泣きな1巻でした。

まかなかった世界のお話は、多分、これで終了。
世界は二つに別れて、それぞれの道を歩き始める。

自分で選択するということは、その責任を自分で背負うということでもあるので、痛みをともなうけれど、それだけが可能性をひろげてくれる。