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孔雀王 曲神紀8

神の神生みの謎に迫る感じ。
最大の罪ときいて、インセスト・タブー的な話になっていくのかと思っていたけど、そうでもなさそうか。

そもそも、兄弟婚は、古代ではそれほどタブーではなかった感じで。
まあ、罪を犯すとしたらイザナギになるのかなぁ。それも、どれぐらいタブーだったんだろう。感覚が違う気もします。

そもそも、勝手に発生する神もいるしなぁ。
さて、どんな解釈を見せてくれるのかは、楽しいです。

やっぱり、ずっと連載がつづいいていただけあっておもしろい。

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瞬きのソーニャ3

超人の孤独。
これは、吉田 秋生の「YASHA」とかでも、語られていた感じですねぇ。
子どもが産まれないというこんな感じで示されると、余計に突きつけられた感じです。このあたり、この人も、容赦ないなぁと思います。

まあ、お話がアメリカンなタイツヒーローの方にいっちゃうところも、この人らしいですけどね。
今のところ、いいバランスです。

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キングダム63

またしても、飛信隊は激戦区へ。

桓騎は、なにを考えているか。とにかくカリスマは、凄くあるということらしい。

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孔雀王 曲神紀7

阿修羅も出てきて、いい感じ、コピーだから、心も一緒とかなかなかか熱い展開。
まあ、登場人物の姿形はともかく、みんな性格がほぼ同じという感じはあるのですが。

みんな熱血で、好きです。

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孔雀王 曲神紀6

懐かしい主要キャラがどんどん出てきましたね。
矛盾をどう解決するのかとも思うのですが、そこはそこで、気にせずいく感じかな。なんか、そんな矛盾もひっくり返すぐらいすごい屁理屈が聞きたい気もします。

まあ、理屈聞いても、全然、覚えていないというのはあるんですけどね。もっかいいつか読み直さないとなぁ。