柴田ヨクサル,読書ジャンプ・コミックス,ハチワンダイバー,ヤングジャンプ・コミックス,柴田 ヨクサル,集英社,

ハチワンダイバー33

ここがクライマックスじゃねぇか!って気はしますが、まあ、ラスボスは倒さないとねぇ。
ということで、あと2巻で終了。

すべてにどんな決着をつけるのか、楽しみです。

原泰久,読書キングダム,ヤングジャンプ・コミックス,原 泰久,集英社,

キングダム22

これは、秦が中心の話です。
秦は、大国にけっこう絶望的な戦をしかけてがんばっている感じです。

この秦が、「達人伝」なんか読むと、他国からは虎狼の国といわれて、野蛮な嫌われ者になっていて、その見る方向による違いというのは、なかなか楽しいなぁと思います。

でも、たしかに今しているのは、侵略戦争です。
それを意識させられる巻でもありました。

弓月光,読書ジャンプ・コミックス,ファンタジー,ヤングジャンプ・コミックス,ヤングジャンプ・コミックス・GJ,子ども,弓月 光,教育,瞬きのソーニャ,集英社,

瞬きのソーニャ2

範馬 勇次郎がおる。

とか思っていますが、印象としては、「YASHA」もかぶる。
あっちより、ファンタジーな部分もあるのだけども、直接手を汚さないといけない部分がたくさんあって(というかそれが日常で)、ちょっと可哀想です。

人間を越えてしまった子どもがそれでも人間性を失わないでいるというのは、かなり難しいと思います。
多分、脳の作り自体もわたしたちとは違うし、なにかを判断するときに考慮に入れるデータの量も桁違いなはず。
それでも、人として生きていくことはできるのか?

ある意味で、この子を教育したザルツヴァルトがプロでありながら人間性を失わないというものすごいファンタジーにな人なのかもと思います。

さて、子ども時代は終わって、自由に放たれた彼女がどう生きていくのか。
楽しみです。

柴田ヨクサル,読書ジャンプ・コミックス,ハチワンダイバー,マンガ,ヤングジャンプ・コミックス,柴田 ヨクサル,集英社,

ハチワンダイバー32

ついに、ここまで来た。
ここまで来るためのマンガだった気がします。
でもそうすると、この後、どうするんだろうと心配にもなってきます。

しかし、なんではじめに受け師さんが彼を選んだかというのは、謎。
はじめは、彼女、菅田がここまで来るような期待はしてなかったよねぇ。

別に選んだわけではなかったか?
たまたま?

万城目学,読書,関口太郎ジャンプ・コミックス,ヤングジャンプ・コミックス,万城目 学,偉大なる、しゅららぼん,映画,関口 太郎,集英社,

偉大なる、しゅららぼん4

コミック版完結。
うーん、映画がおもったよりもおもしろくなかったのが残念でした。
キャラクターの感じは、すごく雰囲気があったのですが、物語の切り取り方がなあ……。
まあ、長い話を短くしなければならないので、難しいところかなぁ。

その点、コミック版は、切り取り方も、膨らませ方も、よかったです。

妹系のエピソードとかは、オリジナルにもあったんじゃないかと思わせるクオリティです。