山田貴敏,読書ヤングサンデーコミックス,子ども,小学館,山田 貴敏,,Dr.コトー診療所

Dr.コトー診療所 特別編 島の子供たち

子どもにフォーカスをあてた6編。
なんで、この人のかく話は、ここまでステレオタイプなんだろう?

いやみなトラブルメーカーが、ひたすら問題を起こしまくって、無力な僕は巻き込まれていく感じ。
かいてて、楽しいのか?メッセージがあるようにも思えないのだが……。

北崎拓,読書さくらんぼシンドローム,クピドの悪戯,ヤングサンデーコミックス,北崎 拓,小学館,

さくらんぼシンドローム11 クピドの悪戯2

さくらんぼシンドローム完結。
いいお話でした。

でも、やっぱり、ものすごく共感という感じでないのは、主人公が、「選べる」男だからなんでしょうねぇ。自分の小ささに、しょーがねぇなぁと思いますが、まあ、そんなもんですな。

でも、最後の「運命の相手」の定義は、確かにその通りだと思わせるものがあります。
そして、加瀬 栄子を過去の島谷部長を未来の主人公たちの可能性といってしまえる作者は、けっこう信用できるかもと思ったりしました。

北崎拓,読書さくらんぼシンドローム,クピドの悪戯,ヤングサンデーコミックス,北崎 拓,小学館

さくらんぼシンドローム10 クピドの悪戯2

幸せの絶頂から、急展開の10巻目。
どこに着地するのか、目が離せません。

……どこにというよりも、どっちに?

北崎拓,読書さくらんぼシンドローム,クピドの悪戯,ヤングサンデーコミックス,北崎 拓,小学館

さくらんぼシンドローム9 クピドの悪戯2

なかなか、かっこいいシーンの多い9巻でした。

長男・長女にとって、弟・妹ができるというのは、こういうことなんだよと書いてある本を読んだことがあり、納得したこともありました。

それでも、この不自然な関係、どこまで続けられるのかな~。

北崎拓,読書さくらんぼシンドローム,クピドの悪戯,ヤングサンデーコミックス,北崎 拓,小学館

さくらんぼシンドローム8 クピドの悪戯2

凄い展開になってきた。

しかし、ちゃんと連れ子として認識できるのかどうかというのは、実は、ものすごく難しい気がちょっとします。
でも、連れ子のいる家は山のようにあって、うまくやっているうちだってたくさんあるんだから、可能か。

これ、本当に、どこに着地するのか、けっこう気になって仕方がないです。