鉄腕バーディー5
4巻読んだのは、2004年。10年以上前。「パトレイバー」や、「グルーミングアップ」って、もっと前だったんだとビックリします。
いろんな組織が、それぞれ手探りで動いている様子というのは、おもしろい。こういう俯瞰した見方というのは、なかなか、マンガの中ではかけなかったりします。
楽しみながら、いろんなところに伏線をおいてます。こういうときが、一番楽しそう。
子どもにフォーカスをあてた6編。
なんで、この人のかく話は、ここまでステレオタイプなんだろう?
いやみなトラブルメーカーが、ひたすら問題を起こしまくって、無力な僕は巻き込まれていく感じ。
かいてて、楽しいのか?メッセージがあるようにも思えないのだが……。