クピドの悪戯1
北崎拓は、はじめて読みます。
けっこうなんか、男の子の視点と女の子の視点が両方とも入っていて、いい感じです。
……でも、この病気は……切ないですねぇ。
この主人公も、「グルーミングアップ」の主人公も、優柔不断なところが、妙にありがちにリアルなところが、ちょっといや(笑)
わりと、計算づくでお話を作ってくタイプなのかなと。
ゆうき まさみ
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なんか、「パトレイバー」の内海さんみたいな人が出てきたな。
この手の人、ゆうきまさみは上手です。
暴走したゆうきまさみ作品というのも、見てみたい気がします。
ゆうき まさみ / 小学館(2003/12/05)
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わりと、ゆうきまさみの作品-特にメジャー誌デビュー後の作品-のストーリーは、王道をいくのが多いです。
むかしのパロディの皮肉のきいたやつも好きですけどねぇ。
「時をかける学園 ねらわけた少女」で、ゆうきまさみのファンになった人間としては、多少、不満かなぁ。
面白いんですけどね。
ゆうき まさみ / 小学館(2003/09/05)
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