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魔法使いの嫁3

魔法使いとして修行を始めたチセ。チセと接することで、変化していくエリアス。
両方が、少しずつ感情をお互いに伝え合えるようになってくる3巻目。

チセにとっては、ルツという絶対的に信頼をおける存在を得たことも大きかったんだなぁと。

アニメ版を見ていたときは、エリアスはルツに嫉妬しないのかとか、嫉妬しないのはやっぱりチセのことをどうとも思っていないからなのかとか思っていたました。今回読んでいて、そうではなくて、ルツという存在は使い魔になった時点でチセと切り離せないチセの一部になったということなのかなぁという解釈になりました。

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魔法使いの嫁2

ウルタールの猫の話から、使い魔を手に入れる話まで。
けっこういろいろなことがおこっているけれど、なんとなくおだやかな空気が流れているみたいな感じになるのは、チセの人徳かも。

まあ、諦観というか、この頃のチセはいろいろあきらめている感じも強いですけどね。

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魔法使いの嫁1

なんとKindleで1冊11円とかになっていました。
そら、買わなあかんわ。ということで、購入。

アニメの方は、すでに見ています。
なんというか、魔法関係のことが、なんというか安心して見ることができます。まあ、魔法のことなんて、全部自分勝手に決めちゃってもいいところなんだろうけれど、それでも、今までのいろんな魔法の理屈の上で動いていると、なんか説得力がありますねぇ。

1巻目。
チセがエリアスのところにくる顛末から、ウルタール、ドラゴンと思ったよりも、いろんなことが詰め込んで動いていますねぇ。

これも、異類婚のお話で、そういう意味でも好みです。