雪逢の狼 陰陽ノ京 風月譚
今回も、いいお話でしたね~。
風月譚で、風は光榮、月は兼良で、2人が主人公とか思っていたのですが、活躍しているのは、ほぼ光榮ですね。
しかし、大元の「陰陽ノ京」のお話が始まってから、驚くぐらい少ししか時間が経過していないのがわかりました。
この年、京の町は、大混乱の年ですね。
このすべてが、陰陽寮に権力を集中させようとする賀茂の長老あたりの陰謀だったりして……。
今回も、いいお話でしたね~。
風月譚で、風は光榮、月は兼良で、2人が主人公とか思っていたのですが、活躍しているのは、ほぼ光榮ですね。
しかし、大元の「陰陽ノ京」のお話が始まってから、驚くぐらい少ししか時間が経過していないのがわかりました。
この年、京の町は、大混乱の年ですね。
このすべてが、陰陽寮に権力を集中させようとする賀茂の長老あたりの陰謀だったりして……。
先輩と後輩篇みたいな。
このドキドキな感じは、本当にすごいです。なにがあるわけでもないけれど、このドキドキな感じだけで、毎日が終わる様な。ドキドキとコンプレックスのグルグルは、とっても相性が良かったりします。
ところで、先輩の目の周りの点々はなんでしょう?個人的には、目の隈だと思うのですが。
わたしのXperiaは、トラブル続きです。
多分、ソフトの相性のせいで、起動しなってしまいます。今まで、3回、ドコモステーションに、修理に持っていきました……。
でも、どのソフトが悪さしているかは、わからず。リセットして終わりです。
なら、そのリセット、ユーザーにやらせろや~。
だいたい、ハードの設計思想か……自分で初期状態に戻せないコンピュータって、いったいなんなんだ……。
便利です。
そして、便利なだけに、手元にないと、不便すぎてこまります。
だいたい今のところ、「設定終わった、そろそろヘビーにつかうぜ~」とか思うと、起動しなくなります。
ふぅ。
だらだら、高校生カップルが、放課後、テレビゲームをプレイするという……ちょっと、エッチな雰囲気のマンガ。
まあでも、この好きすぎて
「…頭ン中が嫌な事でいっぱいに…」
とかは、よくわかる気がする。
むしろ、この2人が、どうしてつきあうようになったかを知りたいですねぇ。
ねぇさんが、通勤中に読む本を見繕っていて、このシリーズ、けっこう楽しかったよなぁとオススメしました。
で、4巻まで読んで、
「続きないの~?」
の声。
「えーと、ないと思いますが…」
といいつつ、アマゾンで検索かけてみると、5巻目が出ていました。それも、ちょっと前に。
前巻をわたしが読んだのが、「あ・そ・ぼ」で、本の感想を書く前ですから、3年ぐらい間があいています。
でも、その3年を感じさせない、いい雰囲気でした。
いや、かわったところもあるか?
ずっと、吸精術に苦しんでいた保胤ですが、今回は、その吸精術にも、幾ばくかの救いを持たせた感じです。
まあ、なんで鶴楽斎が、渡会祥元の家をおそったのかとかは、
「とんちかい!!」
とか思ってしまいましたし、白面(とは書いてなかったか?)については、やっぱり国1つ滅ぼしてきてるとしたら、ここまで穏やかではないだろう……とか、思いましたが、なんとも、いいテンポで進んでいく物語は、やっぱり健在です。
まあ、3年もたつと、話をだいぶん忘れていて、貴年が女の子だっていうことは、保胤も知らなかったんだっけ?とか、あやふやなところもあったのですが。
わたしの中では、時継は、生け贄のために育てられた姫君という設定だったのですが……そんな設定もわたしが勝手に想像しただけだったのか……。
まあ、いろいろ謎は残りますが、これからも、これぐらいのペースでいいので、続いて欲しい物語です。