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ビブリア古書店の事件手帖7 栞子さんと果てない舞台

とりあえず、ビブリア古書店の事件手帖のシーズン1というか、第1期がこの巻で終了です。
次からは、娘が主人公になるのかな。

まあ、ラストにふさわしい大取引でした。

結局、じいさまが悪い人だったという結論で良いのかな。

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ビブリア古書店の事件手帖6 栞子さんと巡るさだめ

こんなにも因縁話になってくるとは、1巻読んだときには思ってもいませんでした。
でも、犯罪者と血が繋がっているから、犯罪者になるかというと、まあ、そんなわけはないので、自分のパートナーを決めることには、そんなに気にならないと思うんですが。

なによりも、智恵子がどんないきさつでビブリア古書堂の全店主と結婚したのかとかが気になっています。

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ビブリア古書店の事件手帖5 栞子さんと繋がりの時

なんか、裏で流れている大きなお話が動き出した感じがあって、前巻ぐらいからおもしろいです。
なんか、3巻目ぐらいまでは伏線をひくためのものだったみたいですねぇ。

いや、栞子さんが、ものすごく黒い人なんじゃないかと思っていて、大介だまされているのではないかと思っているのですが、それでも、ちょっと魅力的に見えてきた。

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ビブリア古書店の事件手帖4 栞子さんと二つの顔

江戸川 乱歩のお話。乱歩は好きなので、やっぱり興味があるので今まで以上におもしろく感じる。
結局、幻の原稿があったのかなかったのかは、わからないまま。まあ、わからないままの方がおもしろいこともある。

そして、栞子は、本よりも大介を選んだ……ということで、いいのかな。

母は、謎が残るけど、多分、いい人で不器用みたいな感じになるのかも。

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キャラクターメーカー 6つの理論とワークショップで学ぶ「つくり方」

「物語の体操」からの一連のシリーズ。
お話を考えたり、設定を考えたりというのは、おもしろいですよねぇ。わたしは、仕事でときどき、そういうことをしないといけないことがあるので、参考にしています。

まあでも、自動的にお話ができるとかいいながらも、けっこうお話作りといのは手間のかかる大変な作業ですので、実は、設定ばっかり考えているのが楽しいかも。

書かない限り、

「まだ、オレは本気だしてないし」

って言えるしね(笑)

構想(だけ)10年……みたいな。