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魍魎の匣1

志水 アキのマンガということで、購入。
たしか、京極 夏彦って、新井 素子が、「素子の読書あらかると」で、ほめてた様な気が。

戦後間もない時代を舞台にしたミステリーです。でも、時代は、よくわからない感じですね。

最初の箱の中の女の子のイメージが、けっこう強烈です。これが、本編とどうかかわってくるのか、さっぱりまだ見えていません。

というか、主人公って、この巻の1番最後に、ちょっと出てきただけの人のようです。

でも、この雰囲気は好きだなぁということで、ちょっと原作にも手を出してみようと思った1冊です。

志水 アキ,京極 夏彦
角川書店,角川グループパブリッシング
発売日:2007-12
 

アガサ・クリスティー,中村妙子,読書Agatha Christie,アガサ・クリスティー,クリスティー文庫,ハヤカワ文庫,ビック4,ビッグ4,ミステリー,早川書房

ビッグ4 クリスティー文庫4

評判の悪い「ビック4」です。
わたしは、初読み。

世界征服を企む4人の巨悪に、われらが名探偵ポアロが挑む。

まあ、確かに、落ち着いたミステリーの雰囲気はないです。でも、これ面白いぞ!!
これが、クリスティーの最低レベルの作品だとすると、なんちゅうレベル高いんだ!!

ミステリーな雰囲気の物よりも、こういう冒険物っぽい方が、わたしの好みに合うからかもしれませんが、楽しめましたよ。

訳者あとがきと解説を読んで、もう1回ビックリ。これ、短編の寄せ集めなんだそうです。
どんな短編をどうよせあつめたら、こうなったんだろう??

それも、すごい!!

きら,読書きら,クイーンズコミックス,シンクロオンチ!,マンガ,ミステリー,源氏物語,集英社

シンクロオンチ!4

「シンクロオンチ!」も、これで完結です。
2巻から3巻を読むまでの間に、まるまる「GENJI源氏物語」が入っていたりで、たった4巻ですが、けっこう時間かかりました。

さて、このマンガ、女の子のたまちゃんの気持ちで読むと1、コンプレックスも含めて全部愛してくれる人が見つかって、よかったねーーという感じなのです。が、しかし、男のコーチの気持ちで読むと、なんか、若干、狡さが見える気がするのです。

狡さっていっても、コーチって、もてたいからかっこつけているみたいないやらしいところはないんです。好きなことに真剣に取り組む体育会系いい男(笑)
でも、なんで、たまちゃんを選んだの……と考えると。

えーと、ある意味、えらび放題だじゃないですかろ。そのなかから、あえてたまちゃんを選んだ理由というのが、なんとなく見えちゃう気がする。まあ、これは、わたしの解釈だし、もてない男のヒガミも若干はいっているかもしれないんですけどね。

積極的に恋愛に動くタイプの人ではないので、もちろん、たまちゃんからラブラブアタックがあったからというのはあったと思います。でも、そんなのは、他の人からもあったはずでしょう。
でも、あえてたまちゃんを選んだ理由。

多分、赤裸々モードのせいなんだと思うんです。
あの隠し事がないという安心感が、コーチにとっては大きかったのでは。

「変なとこが気に入った」

と言えば、なんか欠点を受け入れているみたいで聞こえはいいのですが、自分の心配をあらかじめカットしちゃうために、もともとそういう安心できる人を選んだという感じがしないでもない。

だとすると、けっこう気が小さいぞ、コーチ。

まあ、コーチの方は、もともと「恋に落ちた」わけではないみたいなので、それでも仕方ないのかもしれませんが。一緒にいることで、育っていくものもあると思うし。

でも、そう考えると、この2人って、これからも色々と波乱がありそうな感じですねぇ。

まあ、そんな感じで不満めいてかいておりますが、この巻もおもしろいです。なんか、ミステリー仕立てで楽しめました。

  1. わたしの読書方法は、感情移入です。で、感情移入できる物語をおもしろいと感じるようです。キャラクターが男でも女でも、関係ありません。 []

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ふと、サイトを見直して、10月のおてばんの参加報告をしていないことに(今更)気がつく。

10月のおてばんは、10月21日(土)に行われました。
遊んだゲームは、

「ドクター・シュリュッセルバルト」
「スカイライン計画」
「マンチキン日本語版」
「サンクトペテルブルク」
「サンファン」
「モナリザミステリー」

などでした。

「サンクトペテルブルク」は、始め遊んだ頃は、なにがおもしろいのかわからなかったですが、今更ながら、おもしろくなってきました。

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以前に遊んだ、以下のゲームの評価を書きました。

「スカイライン計画」
http://www.gamers-jp.com/playgame/db_comment.php?comm_id=4794

「モナリザ・ミステリー」
http://www.gamers-jp.com/playgame/db_comment.php?comm_id=4796

「スカイライン計画」は、なんか、わたしのイメージしている「モノポリー」という感じ。
そんな個人的な感じは、伝わらないかもしれませんが。

「モナリザ・ミステリー」は、カードを入れて裏を見るときのドキドキ感が好きです。