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バカ姉弟3

ずっと題名は、「バカしたい」とかけて「バカしてい」と読むのだと思っていましたが、よく見ると、ちゃんと「バカきょうだい」とローマ字で書いてありますな。

昔の「キラキラ」みたいなマンガも、読みたい気がします。

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KAZE2 完全版

なんか、最近、色々なマンガの「完全版」が出ています。
何が違うかということ、カラーページが再現されているとか……。
それは、それで価値のあることだと思いますが、なら、最初から出せよといいたい気持ちもあります。

今回みたいに、今まで読めなかった部分が読めるというのが、正しい「完全版」のありかただと思います。
それから、コミック2.5冊分をいっきに読めるというのが、この話にとっては、良いことだと思います。

惜しいと思うのは、あの熱いあとがきの「For You」が入っていないことです。
あれも、全部収録してこそ、真の完全版!!

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RAVE26

でも、その方が単純で、少年マンガの王道ということで、燃えるかな。

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暁の歌 藤田和日郎短編集

短編。よく考えると、少年マンガの短編って、けっこう少ないです。
それは、キャラクターを生かそうとしたら、どうしても長編になっちゃうからのような気がします。

そういえば、最近は、少女マンガでも短編少ないような気が。

短編は、やっぱり、キャラクターがよくできていれきばできているほど、もうちょっとこのキャラたちを見ていたいという不満もでてくるような気がします。

「美食王の到着」が、2003年最高の読み切りなのは、あのラスト近くのシーンのせいなのだろうか?

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退魔針 魔針胎動篇 5 魔殺ノート

鬼の話は、実は昔から好きです。
名作「夢の碑」。それから、「銀の鬼」とかをマンガだと思い出します。それから、少年マンガでは、「鬼切丸」というのもありました。

本では、「鬼の研究」なんて本がありまして、これも大好きです。

みんなどこかに、悲しさを持っていて、それが魅力ですね。

菊地流「鬼」も、アクション中心なのですが、どこかに、その悲しさが感じられるといいなぁ。
今のところは、ちょっとギャグっぽいです。

それも、持ち味といえば、持ち味ですが……。