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ボードゲーム・ブロードウェイ

2019年から出ていない「ボードゲーム・ストリート」の続きというよりは、「ボードゲーム・ジャンクション」の続きという感じで、2010年代のボードゲームの総括です。

まあ、「ドミニオン」あたりから、なんか本当にボードゲームを取り巻く状況が変わってきたなぁという感じです。
それがまた、コロナでちょっと変わって。

まだまだ、おもしろいゲームは、いっぱいうまれてきています。
10年分詰め込むと載っているゲームは、まあ、名作ですよねぇ。
でも、時々迷作も載っている「ボードゲーム・ストリート」も、復活して欲しいなぁ。

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ボードゲーム・ジャンクション

中身は、グループSNEらしい、ストレートなストロング・スタイル(笑)ですが、表紙絵が謎な「ボードゲーム・ジャンクション」です。
この2人……特に、男の子の方は、いったい、なんのゲームをしているんでしょう?2人とも、散らかして、乱暴に扱っているようにしか見えないという……。
なんか、今、こうやって、全てのゲームのギミックを使って遊ぶゲームの提案が、この本の中にあったら、ちょっと凄いかもと思ったりした。思いついただけですが。

内容は、ちょっと、アメゲーが多いので、知らないゲームもあるのですが、楽しみながら、愛を込めて語っているので、楽しいですよ。

今、りんの家では、「ドミニオン」と「レース・フォー・ザ・ギャラクシー」がはやっておりまして、そればっかりしていますが、これを読んだら、「魔法にかかったみたい」が、もう1回やりたくなりました。

ホビージャパンががんばって、日本語版のゲームが、いろいろと出てくるこの頃。
ちょっと、広がっていって、気楽に遊べる環境ができるといいなぁ。