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風雲への序章 グイン・サーガ123

「序章」というタイトルに、大ウケした記憶が。本人も、あとがきでウケてました。
栗本 薫、生きる気満々だったんだと思います。

内容は、でもまさに、「序章」にふさわしくて。

続きが読みたい。

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七王国の玉座3 氷と炎の歌1

3巻目。
ティリオンのかっこよさ(?)のひかる1冊でした。

まぁ、これから、性格悪く動くみたいですが……。でも、それも、仕方ないかという気もしますねぇ。

 

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豹頭王の苦悩 グイン・サーガ122

捨てられる人間は、ひたすら捨てられ、捨てる側の人間は、ひたすら捨てる。
ある意味、リアルなお話です。

この世であいまみえた……って、えらい不穏なことをかいてるな。

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リスタデール卿の謎 クリスティー文庫56

今回は、有名人が1人もでてこない短編集です。
でも、これ、おもしろかったです。

ものすごく、軽い感じのミステリーというか、サスペンスな短編集でした。

キャラクターが、わかりやすく立っているというのが特徴かな。短編だと、こういうすっきりしたお話が、読みやすくて好きです。

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七王国の玉座2 氷と炎の歌1

今は、まだ伏線を張り巡らせる段階で、それが、どんな風に物語に影響しているのかはわからない感じです。
まだまだ、「起」か、やっと、「承」がはじまったぐらい。
あいかわらず、物語は、あっち、こっちにとびますが、みんなキャラクターが、ものすごく生き生きとしていて個性的なので、お話を見失うことはないです。

まあそれでも、物語の中心になっているのは、スターク家の人たちです。
それぞれの立ち位置がしっかりしていて、ぎこちなく硬い部分はあるのですが、結束力をもっている。

前巻の感想にも書きましたが、ジョン・スノウとティリオンが、ものすごくいい感じです。ティリオンのひねくれているのだが、弱いものに対しては、本当に優しいという性格は、レイストリンを思い出させたりもします。

また、アリア、デーナリスの女の子たちも、陰謀のなか、ものすごく真っ直ぐ成長していく様子が書かれていて、読み出すと止まりません。