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ザンガード

「ハチワンダイバー」番外編。

最終回がなければ、普通ぐらいのマンガでした。
でも、最終回でみんなが立ち上がって、そして……という展開が、熱くて熱くて、コレいいと思いました。

あいかわらず、勢いだけは素晴らしい。それって、大事です。

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STEEL BALL RUN 24

最終巻。

「無駄無駄無駄無駄無駄アァア!!」

は、やっぱり(?)良い物ですね。

しかし、この人のマンガって、勢いがあってすごいです。
「ハチワンダイバー」とコレは、勢いだけで読まされている気がします。そして、これからもきっと、続く限り読んでいく。

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ハチワンダイバー20

20巻目。
そして、やっぱり怒濤の展開。

なんか、主人公目覚めたけれど、目覚めた時には、手遅れっぽい予感……。
怖い。

思いっきり、おもしろい。

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ハチワンダイバー19

澄野さんが……。
ものすごい勢いで大駒が削られている感覚は、将棋の中盤のテンションなのかも。1

そして、やっぱり、プロは強かった。桁違いなんですねぇ。
谷生は、なんで、プロの世界にいかなかったんだ?それこそ、望む世界だろうに。

主人公は、ずっと寝ているだけでした(笑)

  1. よく知りません。 []

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王狩1

将棋マンガです。

まあ、将棋自体が純粋な勝負事なので、マンガとの相性は悪くないのかも知れません。
「ハチワンダイバー」や、「しおんの王」と違うところは、棋譜が出てくるガチガチのストロングスタイルなところです 。

でも、これは、主人公の記憶力の良さを強調するための表現のような気がします。特殊能力(必殺技)を持った主人公が、それを武器に戦っていく感じが良く出ています。

その特殊能力が、かえって足かせになったりもします。
でも、 性格は悪いけどマリノンのしたことは間違ってないとも思います。

それが悪いと感じるのなら、それは、甘さだなぁと。それに気づくぐらいまで話が進むとおもしろいなぁと思います。