ザンガード
「ハチワンダイバー」番外編。
最終回がなければ、普通ぐらいのマンガでした。
でも、最終回でみんなが立ち上がって、そして……という展開が、熱くて熱くて、コレいいと思いました。
あいかわらず、勢いだけは素晴らしい。それって、大事です。
「ハチワンダイバー」番外編。
最終回がなければ、普通ぐらいのマンガでした。
でも、最終回でみんなが立ち上がって、そして……という展開が、熱くて熱くて、コレいいと思いました。
あいかわらず、勢いだけは素晴らしい。それって、大事です。
20巻目。
そして、やっぱり怒濤の展開。
なんか、主人公目覚めたけれど、目覚めた時には、手遅れっぽい予感……。
怖い。
思いっきり、おもしろい。
将棋マンガです。
まあ、将棋自体が純粋な勝負事なので、マンガとの相性は悪くないのかも知れません。
「ハチワンダイバー」や、「しおんの王」と違うところは、棋譜が出てくるガチガチのストロングスタイルなところです 。
でも、これは、主人公の記憶力の良さを強調するための表現のような気がします。特殊能力(必殺技)を持った主人公が、それを武器に戦っていく感じが良く出ています。
その特殊能力が、かえって足かせになったりもします。
でも、 性格は悪いけどマリノンのしたことは間違ってないとも思います。
それが悪いと感じるのなら、それは、甘さだなぁと。それに気づくぐらいまで話が進むとおもしろいなぁと思います。