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エアマスター20

ガンガンに、トップギアで物語は走って行く。
「ハチワンダイバー」でもそうですが、こうなったときの柴田 ヨクサルは、凄いですよねぇ。

絵の魅力じゃないところで、キャラクターの魅力が爆発するのです。

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エアマスター14

なんというか、端っこの方の人間関係がしっかりしているところ好きです。
カイとみおりとか、凄くいいですよねえ。

ジョンス・リーも、「ハチワンダイバー」で出てきたね。
こういう、世界が繋がっているの好きです。

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エアマスター13

皆口 由紀登場。
この人、「ハチワンダイバー」に殺し屋として突然出てきた人ですね。そして、今回も突然。
なんか、前のマンガに出ていたみたい。そっちから、読まんといかんか。

展開が、熱い。
好きです。

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エアマスター12

忍者、ケンカ、ルチャ、浸透勁の使い手。
なかなか、バラエティにとんでいますが、やっていることはずっとケンカ(笑)
この濃さが、柴田 ヨクサルの魅力だと思います。「ハチワンダイバー」でも、そうでした。

そう考えると、対妖怪戦は、やっぱり、モヤッとしてしまうかな。やってることは同じなんだけど。

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エアマスター1

安売りしていたので購入した、柴田 ヨサクルです。
柴田 ヨサクルの作品は、ちょっとずつどこかで繋がっていて、多分、「ハチワンダイバー」のなかの格闘家たちも、この中に出てくるのではないかな。

まあ、絵は、今もうまくはないけれども……。です。が、やっぱり、勢いはこの頃からあって、なんというか、お話がズレていく感じもあって、好きだなぁと思います。

えっ、アニメになった程人気?まったく知らなかったです。

でも、コレを読むんだったら、先に「谷仮面」に手を出しておいた方が良かったのかな。