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超人ロック ニルヴァーナ4

うーん。
人として正しいが、必ずしも、人類全体にとって正しいかどうかは、それでも、大きな問題として残るなぁと思います。

それでも、たとえ超人ロックみたいな超人であっても、そこまで責任に感じたり負ったりする必要はないということなのかなぁ。
まあ、それでも、責任はどうしたって感じてしまうんですけどね。そして、背負いきれなくなったら忘れていく。

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超人ロック ニルヴァーナ3

「超人ロック」として積み上げていたものが、物語の土台になっているので、難しく感じますよねぇ。
なんで、ロックが、ここまで必死なのかは、なかなか、今までの積み上げがないとわかりにくい気もします。

いや、それでも、人として生きようとしているロックなので、共感できるのか。

正義の旗の下での虐殺。けっこう、リアルでもありそうな話だと思います。

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超人ロック ニルヴァーナ2

帝国の時間庫というアイデアが、もう、凄いですよねぇ。

救済のための死という考え方は、オウム真理教っぽい。ライガーの影響が、強い強い。どんなけ、迷惑な天才やねん。

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超人ロック ニルヴァーナ1

違法ビデオと超人ロック。
本当に、ネタは尽きないんだなぁと。あと、時間庫というアイデアも凄い。これって、「東京オルタナティブ」の時間失調症と同じ理屈の現象なのでは。

もしかして、大塚 英志、これを元ネタにしたかな?