西島大介,読書ディエンビエンフー,西島 大介,電書バト

ディエンビエンフー8 完全版

そんな都合のいいことは起きない。
今までのご都合主義が、全部、このための伏線だったのかもしれないとも思うし、かいているうちに、かきたいことが変わってきたのかもしれないとも思う。

恋は、世界を救うかもしれないし、世界を滅ぼすかもしれない。

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ディエンビエンフー7 完全版

まわりでおこっている悲惨なことに対して、良くいえばニュートラルに、悪くいえば、無責任に生きていく主人公。

これ、グッとエンドでも、バッドエンドでも、納得できない気がちょっとする。

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ディエンビエンフー6 完全版

結局、愛が最強で、愛に気づけなかったものは負けちゃうのかな。
気づけたところで、力がなければ負けるんですけどね。

なら、この主人公が生き残っている意味は?
それとも、意味などないというのが、この物語の結論か?

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ディエンビエンフー5 完全版

ちょっと、この展開にいい気味と思っている自分がいる。
でも、この気持ちはもしかしたら、作者が計算して出してきたものかもしれない。

だとすると、ちょっとこの作者のことを見直すというか、考え直さないといけないかも。

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ディエンビエンフー4 完全版

矮小化された地獄。
なんと、いっていいのか。とこに突っ込めばいいのか。突っ込むことが正しいか。

特別に理由なんていらない。ただ自分を選んで欲しいだけ。その欲望にすら気づかずに選ばれることの幸運。

羨ましいのか?
そうかも、しれない。

まだ、お互いを知らないのなら、知って失望することだってあるのか?