続テルマエ・ロマエ1
続編、出るんかい。
そして、ジャンプ系かい。
10年の時をへて、温泉のウンチクは続く。
まあ、ルキウスも年取ったんですけどねぇ。
ブログ記事からの本みたいですね。
ちょうど、「テルマエ・ロマエ」でブレイクする前ぐらいからの話で、本人も、まさかこんな事になるとは思いもしなかった感じが楽しいです。
でも、ブレイクする前から、世界を股にかける女であり、自由に生きてきたのだなぁという感じは伝わってきます。
そして、自由に書いているようで、めちゃくちゃ空気読んでいるのもわかります。
この後、ツィッターでの「映画化しても…」という、けっこうな嵐がくるわけです。
わたしは、「テルマエ」以降の読者で、しかも、マンガ賞以降の読者です。
「あの人が、あんなにメジャーに」みたいな感じを一緒に味わえたら、さらに楽しめたのに残念です。
映画とは、思いの向きが逆ですね。
主人公の目線が多いからか。おもしろい。
この前、完結したという話を聞いたので、今の話に区切りがついたら、終わりかな。
どんな決着が付くのかな。映画みたいな終わりではないよね。
6巻楽しみだ。
今までは、簡単にローマに帰れていたルキウスだけど、帰れなくなる4巻目です。
ストーリーが動いてる感じがあって、わたしは好きだけど、もしかして賛否両論の巻かも。
映画で、温泉街の女の子と絡む話って、完全にオリジナルなのだと思っていたしたが、ちょっと、映画の元ネタでもあるみたいですね。