読書,CLAMPツバサ,講談社,講談社コミックス,,CLAMP

ツバサ16

消えたので、書き直しです。

二人の小狼が激突する。

今まで一緒にいた小狼が、飛王・リードの作り物ということでいいのかな。
でも、心はけっこう同じ?

なんか、けっこうお話のがみえてきた感じですねぇ。そして、悲劇の匂いしかしないという。

読書,CLAMPツバサ,講談社,講談社コミックス,,CLAMP

ツバサ15

もう一人の小狼にも、ちゃんと意志があって、目的がある。
そして、それが、お互いに真っ向から対立するものなのだとしたら?

いろいろおこっている対立は、その本当の対立のためのプロローグなのかも。

読書,CLAMPツバサ,講談社,講談社コミックス,,CLAMP

ツバサ14

神威登場。は、ラストで、次が楽しみな感じです。

クロウ・リード、飛王・リード、侑子、それぞれの思惑はなんなんでしょうね。
ちょっと、物語の核心が見えてきたような気がする13巻です。

読書,CLAMPツバサ,講談社,講談社コミックス,,CLAMP

ツバサ12

さくらと知世ちゃんという最強コンビが並んでいるのを見ながら、若干の違和感を感じて。なにかなぁと思っていたら、この物語のなかの2人は、小学生ではないんですよねぇ。
多分、高校生ぐらいかな。

小狼見てても、そんなに違和感はなかったのだが…。

日渡早紀,読書ツバサ,ボクを包む月の光,日渡 早紀,白泉社,花とゆめコミックス

ボクを包む月の光2 ぼく地球 次世代編

まぁ、こんな生活をして、こんなレッテルを貼られたら、なかなか、こうもまっすぐには育ちにくいと思います。
それは、物語の「嘘」ということで。そして、その物語が好きならば、その「嘘」も真実になるのかも。

今回のありすの絡んでくるお話は、けっこういいなぁと思って読みました。
生身の人間の弱いところなんかを感じさせてくれます。
弱いだけではなくて、優しい。そして、弱いままでも、大丈夫だよというメッセージ。

この人も、「ツバサ」のさくらと同じく、存在感が大きすぎて、作者にとって脇役として動かすのは難しい人なのかもしれません。