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アオイホノオ24

「みゆき」は、本当にいい作品だったと思うのですが、「タッチ」を活かすために終了したという話をきいて、おしいなぁと思います。
あだち 充のパワーが、最高峰のときだったと思います。

いよいよ、東京へ。
けっこう、経済的に苦しい家だったのに、大阪の芸大に行かせてもらえたというのは、すごいなぁと思います。

やっばり、日本の社会全体が、右肩上がりで元気だったんだなぁと。

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アオイホノオ22

あの頃、こんな空気だったなぁと確かに思います。
「タッチ」にしても、「うる星やつら」にしても。そして、「ファンロード」にしても(笑)

それを鮮明に覚えているというところが凄いなぁと。

そして、尾東さん、かわいい。後の燃の嫁なんてことにならないのかな。

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MIX15

過去の話がとかあっても、それが「タッチ」の過去ではなくて、主人公田たちの親世代というのが、まあ、あだち充流の肩透かしです。
でも、そのおかげで、明青学園が、ずっと続いているんだなぁと感じさせてくれる。

やっぱりうまい。

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MIX13

えーと、「タッチ」から30年もたっているのかぁ。
それがまず、ビックリ。

まあ、30年もたっていれば、喫茶店もなくなったりしていてもおかしくはない。
そして、原田と西村父が、出会いそうで出会わない。このあたりは、あだち 充は、絶妙(笑)。ずっと、こんな調子ですもんねぇ。

まあ、だからといって、「MIX」の中で、原田がそれほど重要なキャラというわけでもないんだろうなぁと思います。

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MIX12

原田……だよな。登場。
割とメインからんでくるのか?実は、全く関係のない他人だったりして。
あだち 充、やりかねん(笑)

まあだからといって、今の世代にからんでくるとは思えないけど。「タッチ」よんでる者にとっては、楽しい。