北沢慶,安田均,清松みゆき,藤澤さなえ,読書ぺらぺらーず漫遊記,ソード・ワールド,ソード・ワールド短編集,安田 均,富士見ファンタジア文庫,富士見書房,清松 みゆき,藤澤 さなえ,KADOKAWA

ぺらぺらーず漫遊記 乙女の巻 ソード・ワールド短編集

「乙女の巻」ということで、ベルカナが主人公です。
そして、何回もかいているけど、令和の時代になっても、わたしの「ソート・ワールド」は、バージョンアップしないという。

ぺらぺらーずは、キャラがくっきりしていていいですよねぇ。間違えようのないキャラクターです。

北沢慶,安田均,清松みゆき,藤澤さなえ,読書ぺらぺらーず漫遊記,ソード・ワールド,ソード・ワールド短編集,北沢 慶,安田 均,富士見ファンタジア文庫,富士見書房,清松 みゆき,藤澤 さなえ,

ぺらぺらーず漫遊記 ソード・ワールド短編集

ソード・ワールドの小説を数えたら、あとアトンを倒すまでに10冊以上あって、まだまだ楽しめるなぁと。
まあ、ケイオスランドとかの続きも、気長に待ってたらあるのかもしれない(笑)

ぺらぺらーずは、他のパーティと比べると力押しが少ない頭脳はパーティです。まあ、力押しが出来ないというのが正直なところかもしれませんが。

戦闘はRPGの花なんだけど、それだけが楽しさじゃ亡いよというのを示してくれるシティ派な彼らも、けっこう好きです。

安田均,秋田みやび,藤澤さなえ,読書ソード・ワールド,ソード・ワールド短編集,安田 均,富士見ファンタジア文庫,富士見書房,秋田 みやび,藤澤 さなえ,陰謀

へっぽこ冒険者と緑の蔭 ソード・ワールド短編集

ファンドリアは、おもしろいなぁという感想です。
ロードス島のマーモみたいな存在なのですが、すぐとなりにまともな大国があるというところが、なんとも、ふしぎな感じです。
ここは、ダークエルフでも、PCにしていいんだっけ?

でも、ゲームとして遊ぶとすると、陰謀バリバリのシナリオは、イヤだなぁ……。

安田均,山本弘,清松みゆき,読書へっぽこ冒険者とイオドの宝,ソード・ワールド,ソード・ワールド短編集,安田 均,富士見ファンタジア文庫,富士見書房,清松 みゆき

へっぽこ冒険者とイオドの宝 ソード・ワールド短編集

今回の短編は、リレー小説です。
なかなか、おもしろい試みです。

でも、結局、イオドの宝は、依頼者のところまでとどいていないという……。これから、とどくのか?また、一波乱ありそうな感じです。

こんなふうに、世界が繋がっていると感じさせるのは、とってもいいなぁと思います。

安田均,秋田みやび,読書ソード・ワールド,ソード・ワールド短編集,ファンタジー,ヘッポコーズ,安田 均,富士見ファンタジア文庫,富士見書房,狙われたヘッポコーズ,秋田 みやび

狙われたヘッポコーズ ソード・ワールド短編集

久しぶりのソード・ワールドの小説です。
ソード・ワールド短編集は、けっこう小粒がおおいです。

以前は、本格派というか、ファンタジー色の強い物も多かったのですが、最近は、ちょっとコメディよりで、そのあたりは読むのは楽だけど、不満かなぁ。

「ギルドの掟」が、変な感じ。
掟って、そういうものか?
潜入している者は、退治されてもしかたないと思うのだが……。