S○X2
この人は、良くも悪くも、多分自分のキャラに愛着がないんだなぁと、つくづく思いました。
そこが、作りとしてしっかりと押さえられているので、一定のレベルの作品にはなる。でも、それ故に、暴走していく楽しさはない感じです。
わたしは、狂気なのが好きです。
この人は、良くも悪くも、多分自分のキャラに愛着がないんだなぁと、つくづく思いました。
そこが、作りとしてしっかりと押さえられているので、一定のレベルの作品にはなる。でも、それ故に、暴走していく楽しさはない感じです。
わたしは、狂気なのが好きです。
大橋 薫のコメディ。あぁ、「八神くんの家庭の事情」とか……と思ったら、それは、楠 桂ですね。見分けついてないやん…というか、わたしあんまり、大橋 薫、読んだことないかな?1
たしか、「ウルフガイ」のマンガをこの人が書いていたような記憶が……。
ボディコンイケイケねえちゃん(死語?)が主人公の物語です。でも、こんな格好しているけど、実は純情なの~。みたいな。
これ、男がかいたら、絶対、性格はものすごくおとなしいというか、献身的な性格になると思います。
でも、このマンガでは、性格は、イケイケのままだという(笑)
そのあたり、微妙~に、男のツボにはまらないという気がします。
その分、男の子の姿が、ドリーミーになっています。才能も、金も、権力も兼ね備えています。たりないのは、年齢だけ?
「ミドリノツキ」完結編です。
「星虫」シリーズ以外の岩本 隆雄を読んだのは初めてです。でも、この人、どれも安心して読めるわぁ。
若干、少年マンガが好きというだけで、性同一性障害といわれるのはどうか(笑)とか、いろいろツッコミどころはあるのですが、楽しい。
なんとなく感じていたイスティルとピュンの関係も、なかなか二転三転していって、単純に白と黒ではないよというところもよかったです。
この人、本当に小学生、中学生に読んでもらいたいようなジュブナイルをかくよなぁ。
ライト・ノベルのレーベルから出ると、派手さが少ないので難しいと思うのですが、荻原 規子と同じ様なスタンスで、本を出していけるといいのになぁと思います。
どうよ、徳間書店BFT!
ここに、素敵な作家がいるよ!!