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東京アンダーグラウンド11

1度バラバラになった人と物語が、また収束していく感じがいいです。

問題は、わたしが、この登場人物の立ち位置をすっかり忘れていることだけで……。
えぇ、そうですとも。わたしの所為です(泣)

東京アンダーグラウンド(11) (ガンガンコミックス)

有楽 彰展


衛藤ヒロユキ,読書エニックス,ガンガンコミックス,スクウェア・エニックス,衛星ウサギテレビ,衛藤 ヒロユキ,魔法陣グルグル

衛星ウサギテレビ1

「魔法陣グルグル」は、わりとオーソドックスなお話でした。オーソドックスのお話の中のツッコミが、衛藤 ヒロユキの持ち味かと思っていましたが。
今回の「衛星ウサギテレビ」は、かなり、とんがってます。

まあ、機械との融合というテーマは、「がじえっと」でやっていたテーマですねぇ。それと、「グルグル」をくっつけちゃったような世界観は、けっこう好きです。
きっと、話的には、悲惨なものがバックにありそうですが、脳天気な雰囲気もいいです。

でも、今はまだ、2人の主人公が、かわいらしく思えない。
↑ 「グルグル」というハードルが、高すぎるという気もしますが。

でも、この2人がかわいく見えてきたら、きっとこの話は、成功するんだと思います。

荒川弘,読書エニックス,ガンガンコミックス,スクウェア・エニックス,マンガ,荒川 弘,鋼の錬金術師

鋼の錬金術師15

とうとう語られたイシュバール戦の真実です。まだ、隠されているところは多そうな感じですが。

しかし、背中に秘伝。このマンガ、実は、忍者ものイメージだったようですねぇ。

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隠の王5

サムライ雷鳴は、もっと単純なギャクのキャラかと思っていたので、今回のこの展開にビックリしました。

でも、主人公が、どうしても自分を消してしまいたいという思いがあるだけに、雷鳴のまっすぐさは救いだなぁと思います。

時に、追いつめたりもするのだけれど。

柴田亜美,読書エニックス,カミヨミ,ガンガンコミックス,スクウェア・エニックス,ファンタジー,ホラー,マンガ,ラー,柴田 亜美,Gファンタジーコミックス

カミヨミ5

帝月、もし、ヨミをしたとき、死人がろくな事をしゃべらなかったら、いったいどうしていたんだろう……とか、けっこう思いました。
でも、もしかすると、彼自身には、ヨミなんかしなくても、ずーーっと、そういう世界が見えているのかもしれません。そうすると、それはそれで、けっこう重たいですねぇ。
天馬が、神剣を持っているのと同じぐらい重いかも。

この巻で、とりあえず「天狗の里」のお話は終わりのようです。

柴田亜美のマンガって、終わりが近づくにつれてシリアスになっていくじゃないですか。緊張感が出て来ます。
「カミヨミ」は、その緊張感がずっと続いていて、いい感じです。