冨樫義博,読書ジャンプ コミックス,冨樫 義博,集英社,HUNTER×HUNTER

HUNTER×HUNTER38

今回は、ヒソカを探す蜘蛛の話。
そして、旅団が結成された過去編。

いや、ここで、この過去編をぶっ込んでくるかという話がきてビビりました。これ、どの時点から考えてたんでしょう。

荒木飛呂彦,読書ジャンプ コミックス,荒木 飛呂彦,集英社,The JOJOLands

The JOJOLands 4

まあ、単純にヒーローというのは難しいけれども、それでも、それぞれが信念をもってなにかをなそうとしているということで、ちょっと、「黄金の風」の雰囲気があるのかなぁと思っています。

無茶苦茶な能力を、よくも次から次へと考えられるなぁ。

尾田栄一郎,読書ジャンプ コミックス,尾田 栄一郎,集英社,ONE PIECE

ONE PIECE 106

ワノ国編が、あんまり楽しくなかった感じですが、新しいお話はちょっと期待ができそうな感じです。
敵になるかと思っていた、ベガバンクは、なかなかおもしろそうなキャラクターです。

弓月光,読書ジャンプ コミックス,マンガ,ヤングジャンプ コミックス,ヤングジャンプ コミックス・GJ,弓月 光,甘い生活,集英社

甘い生活 2nd season 16

えーと、結婚式に向けて。
さすがに、結婚式で完結だと思います。

しかし、このマンガを還暦を超えた人がかいていると考えればすごいですよねぇ。
24年組と同世代の人ですよ。
どんどん、フェードアウトしていくマンガ家さんがいるなかで、まだ、このみずみずしさでかいている。まあ、テクニックと手癖もかなりある感じもしますが。それでも、おもしろいです。

しかも、「みんなあげちゃう」が終わって、「シンデレラ・エクスプレス」の後、ずっとこの「甘い生活」をかいていたのではないでしょうか。
途中で、時代が変化していって、いろんな機制とかモラルとかが変化するなら、それに合わせて微調整しながら、ずっとかきつづけていたと思うと、もう、超人としか思えません。

完結まで見られそうというのも、嬉しいポイントです。
そして次は、「瞬きのアーニャ」に全力投球して欲しいです。

原泰久,読書キングダム,ジャンプ コミックス,ヤングジャンプ コミックス,原 泰久,戦争,集英社

キングダム72

秦、特に李牧が出てきてからは、けっこう大負けに負け続けですよねぇ。
それなのに、これだけ戦争を続けてられる体力というのは、いったいなんなんでしょう。

だって、政のじいちゃんの昭王の時代から、ほぼ、戦いが続いているような印象があります。
まあ、戦争しているのが平常運転みたいな感じになっているのかもしれませんが。