STEEL BALL RUN 19
大統領のスタンド「D4C」の説明で、「お金持ちにはなれない」というのが、なんともいい味だしています。
決戦ぽいですが、こっから、どれぐらいひっぱてくれるのか楽しみです。ジョジョは、こっからが、おもしろいんですよね。
地味すぎたのかなぁ…。
けっこう、この地味な努力というのは、好きです。
○×とかには、リアルを感じました。
これ、「黒子のバスケ」と同時期に連載されていたんでしょうか?だとしたら、ネタとしては完璧にかぶっています。
「バスケのマンガは、2本もいらない」
とか、言われていそう。
でも、黒子は変化球だけれど、これは思いもよらずストレートだったので、こっちも長く読みたかったなぁ。
やっぱり時代は、「努力、友情、勝利」ではなくて、「才能、友情、勝利」なんだろうか?
なんか、2巻で終わっちゃったバスケットマンガ。
けっこう悪くないと思うんだけれど……ちょっと、キャラに屈折がなさすぎか?主人公は、それなりに屈折してるけど。
本当のラスト。
でも、スタートでも、あるのかもしれない。
「シャーマンキング フラワーズ-花の時代-」は、けっこう読みたいかも。
「あたしに勝ったら ケッコンしてあげる」
って、なかなかの殺し文句だ(笑)
まあ、どのアンナが初代で、2代目なのかは、結構気になるところですが。
物語が終わっても、人生は、世界は、続く。これぐらいのサービスが、ちょうどいいのかも。
でも、彼らが生きているというだけで、そう想像するだけで、なんだか、ワクワクしてくるではないですか。