荒木飛呂彦,読書ジャンプ・コミックス,荒木 飛呂彦,集英社,STEEL BALL RUN

STEEL BALL RUN 19

大統領のスタンド「D4C」の説明で、「お金持ちにはなれない」というのが、なんともいい味だしています。

決戦ぽいですが、こっから、どれぐらいひっぱてくれるのか楽しみです。ジョジョは、こっからが、おもしろいんですよね。

川口幸範,読書ジャンプ・コミックス,フープメン,マンガ,リアル,川口 幸範,集英社,黒子のバスケ

フープメン2

地味すぎたのかなぁ…。
けっこう、この地味な努力というのは、好きです。

○×とかには、リアルを感じました。

これ、「黒子のバスケ」と同時期に連載されていたんでしょうか?だとしたら、ネタとしては完璧にかぶっています。

「バスケのマンガは、2本もいらない」

とか、言われていそう。

でも、黒子は変化球だけれど、これは思いもよらずストレートだったので、こっちも長く読みたかったなぁ。

やっぱり時代は、「努力、友情、勝利」ではなくて、「才能、友情、勝利」なんだろうか?

川口幸範,読書ジャンプ・コミックス,フープメン,マンガ,川口 幸範,集英社

フープメン1

なんか、2巻で終わっちゃったバスケットマンガ。

けっこう悪くないと思うんだけれど……ちょっと、キャラに屈折がなさすぎか?主人公は、それなりに屈折してるけど。

桂正和,読書ジャンプ・コミックス,ヤングジャンプ・コミックス,桂 正和,集英社,ZETMAN

ZETMAN11

ZET、アルファス、それぞれの誕生秘話。
両方とも、おんなじ人がデザインしていたとは。なるほど、2人並んだときに、栄えるわけだ。

しかし、アルファスの力は、今ひとつ。そこをどう乗り越えていくかが、ヒーローの見せ場だ。

武井宏之,読書シャーマンキング,シャーマンキング フラワーズ-花の時代-,シャーマンキング完全版,ジャンプ・コミックス,マンタリテ,武井 宏之,集英社

シャーマンキング完全版 最終公式ガイドブック マンタリテ

本当のラスト。
でも、スタートでも、あるのかもしれない。

「シャーマンキング フラワーズ-花の時代-」は、けっこう読みたいかも。

「あたしに勝ったら ケッコンしてあげる」

って、なかなかの殺し文句だ(笑)
まあ、どのアンナが初代で、2代目なのかは、結構気になるところですが。

物語が終わっても、人生は、世界は、続く。これぐらいのサービスが、ちょうどいいのかも。
でも、彼らが生きているというだけで、そう想像するだけで、なんだか、ワクワクしてくるではないですか。