藤巻忠俊,読書ジャンプ・コミックス,藤巻 忠俊,集英社,黒子のバスケ

黒子のバスケ7

特訓、レベルアップ。

少し前の週刊ジャンプだと、負けて特訓フェイズに移ったとたんに、人気がた落ちということがあったみたいですが、今は、それも変わってきているのかなぁ。
でも、こうやって、負けた後をしっかりとかけるというのは、大事です。

人間、勝ってばかりではないのだから。

和月伸宏,読書エンバーミング,ジャンプ・コミックス,和月 伸宏,集英社

エンバーミング3 THE ANOTHER TALE OF FRANKENSTEIN

ロンドンにみんな集まってきました。
やっと、お話が動き出して、かみあってきたなという感じです。

戦いの連続でジャンプの王道。ちょっと淡白かも。でも、見せ方はうまい。

八木教広,読書ジャンプ・コミックス,スピード,マンガ,集英社,CLAYMORE

CLAYMORE18

ものすご~く盛り上がっています。

しかし、もう話が分散されすぎて、今、何の話なのかが、若干ついて行っていない感じが。それだけ、丁寧にかき込んでいるということなのですが……。

物語のスピードに刊行スピードがついていっていない感じ?
わたしの記憶力の問題?

速読を覚えるべきか?しかし、字の本と違って、マンガって速読できるのか? 

でも、ちょっとずつ焦点に、集まってきているような感じもありますねぇ。

尾田栄一郎,読書ジャンプ・コミックス,マンガ,尾田 栄一郎,集英社,ONE PIECE

ONE PIECE 58

ちょっと、いろんな人が出てきて、ゴチャゴチャしすぎな感じもしないではない。
で、その辺のいろんな設定の出し方というか、さじ加減が、やっぱり、尾田 栄一郎、すげえと思ったわけです。

そして、ひでぇ。物語のためなら、容赦なしですな。

そして、そういうドラマを全部飲み込んで続いていく。でかいマンガです。

柴田ヨクサル,読書ジャンプ・コミックス,ハチワンダイバー,ヤングジャンプ・コミックス,将棋,柴田 ヨクサル,集英社

ハチワンダイバー17

17巻は、囚われの姫を助ける王子編(笑)
ちょっと、におってくるけど。でも、だからこそ、心に響く物があるのだと、スマートに生きられないぼくらは信じたいのです。

ヤケになると、もう、将棋の勝負じゃなくなるところが、おもしろかったりします。