村上もとか,読書ジャンプ・コミックス,ジャンプ・コミックス デラックス,スピード,村上 もとか,集英社,Dr.コトー診療所,JIN-仁-

JIN-仁-4

いろいろ、感心する本とか、興味深い本があるのですが、エンターテイメントとしておもしろいのは、最近読んだのでは、ダントツでこれですね。

1冊読むスピードか、早い。スルスル読める感じです。

これも、「Dr.コトー診療所」と同じく、失敗を許されない感じの医師ものなのですが、あっちはあんまり好きではなくて、こっちが好きなのはなんででしょう?
やっぱり、コトーさんは、軟派に見えるからかなぁ。

尾田栄一郎,読書ジャンプ・コミックス,マンガ,尾田 栄一郎,集英社,ONE PIECE

ONE PIECE 60

長くなりすぎるきらいはあるけれど、ほぼ「完璧」な物語運びだと思います。すごい。

でもこれ、連載で読むよりも、単行本で読んだ方がおもしろいし、単行本も、何巻かまとめて読む方がおもしろい。そういうマンガだと思います。

新しい時代は、8年後からスタートとかになるのかな?

和月伸宏,読書エンバーミング,ジャンプ・コミックス,マンガ,和月 伸宏,屍鬼,集英社

エンバーミング4 THE ANOTHER TALE OF FRANKENSTEIN

「屍鬼」→「エンバーミング」と、なかなか濃いマンガを続けて読んでいます。

お話は、ちゃんと群像劇になってきて、盛り上がってきました。
こういうの好きです。

まあ、1回、2回、連載休んだって、ちゃんと中断せずに続けてくれれば、ファンはついていきます。大丈夫だよ。ちなみに、わたしは、ファンです。

あの時代のロンドンをうまく使っている感じ。

小野不由美,藤崎竜,読書ジャンプ・コミックス,小野 不由美,屍鬼,藤崎 竜,集英社

屍鬼9

いや~な感じで、でもおもしろくなってきた。
ちょっと、ズルして(?)原作が読みたくなってきたぐらいです。

藤崎 竜、多分、「封神演義」でも、こんな感じのことをやりたかった部分もあるんだろうなぁ。いい味出しています。

そして、さらに逆転するなにかがありそうな感じ。

藤巻忠俊,読書ジャンプ・コミックス,八犬伝,藤巻 忠俊,集英社,黒子のバスケ

黒子のバスケ9

10巻ぐらいで、奇跡の世代の全員が紹介できる感じでしょうか。
けっこう、壮大な話になってきた。

なんか、スポーツ物って、強いやつが集まっていく話が多いんだけど、いきなりばらける話っていうのは、珍しいのかも。