スタン・リー,武井宏之,読書ジャンプ・コミックス,機巧童子ULTIMO,武井 宏之,集英社

機巧童子ULTIMO5

今回は、けっこうバトルも、真っ正面からいってるかんじです。
この行き過ぎなぐらい追求していく姿が好きです。

とかいいながら、ジェラスとバイスのみわけがあんまりついていないわたしだったという……。

大暮維人,読書シャーマンキング,ジャンプ・コミックス,ヤングジャンプ・コミックス,ヤングジャンプ・コミックス・ウルトラ,大暮 維人,天上天下,集英社

天上天下22

物語としてものすごく良くまとまった感じです。

そうか、この先とかはなくて、「ここ」で、すべての結論をだしたのか。

このまとまりが、予定調和なのか、物語のパワーが導いた結果なのかはわからないけれど……。でも、この物語に凄く引かれていた自分としては、後者だと思いたいですねぇ。

少なくとも、「人と人が傷つけあうのは悪い事とは思わない」という境地は、けっこう、ジャンプ系バトルが突き抜けていった先にある1つの境地だと思います。

「シャーマンキング」以外にも、この道があったかみたいな驚きがありました。

そして、最後の結論が、「キミに届け」だったというのも、なんか、凄い。でも、納得できます。

椎橋寛,読書ぬらりひょんの孫,ジャンプ・コミックス,椎橋 寛,秘密,集英社

ぬらりひょんの孫6

牛鬼のキャラが、いいですね。羽織をみんなに着せたがったり、着たがったりしているあたりが、かわいい。けっこう、計算されている?

そして、ジャンプらしく、あんまり先を見ずに突っ走っていく感じが好きです。

読書,諸星大二郎ジャンプ・コミックス,バイオの黙示録,ヤングジャンプ・コミックス,ヤングジャンプ・コミックス・ウルトラ,諸星 大二郎,集英社

バイオの黙示録 未来歳時記

不気味な……。
でも、後に、(笑)って、つけたくなるんだよなぁ、諸星 大二郎って。

1番良くわからないのは、ニワトリの話だな。
あと、アナウンサーのマスミが、なんでボディコンなのかも、謎だ(笑)

八木教広,読書ジャンプ・コミックス,スピード,マンガ,八木 教広,集英社,CLAYMORE

CLAYMORE19

主人公が、えらいことに……。

まぁ、今までも、けっこうえらいことになったことはあったのですが、あんなのに取り込まれて、さすがにそのままで出てくるとは思えないのですが……。

広がりすぎるぐらい広がった話をどうやってまとめる気なんだろう……。楽しいけど。