バクマン。17
今回は、バトル要素多め。ラブ要素少な目ですね。
しかし、こんな経験からくる裏技まで、オープンにしてくるなんて……。
伏線がどんどん回収される快感のある物語って、こんな風につくられているのか?これは、ちょっとすごいと思った。
いやでも、こんなことは、常識なのか?
これぐらいのこと、知られたぐらいでびくともしない自信があるのか?
どっちにしろ、かっこいいぞ。
今回は、バトル要素多め。ラブ要素少な目ですね。
しかし、こんな経験からくる裏技まで、オープンにしてくるなんて……。
伏線がどんどん回収される快感のある物語って、こんな風につくられているのか?これは、ちょっとすごいと思った。
いやでも、こんなことは、常識なのか?
これぐらいのこと、知られたぐらいでびくともしない自信があるのか?
どっちにしろ、かっこいいぞ。
基本、必殺技の応酬です。あり得ない…とか思いますが、よく考えられるよな~と感心します。
真似したいレベルよりは、ちょっと越えてるところが惜しいかな。
最後に蟻に泣かされるのか……。コムギがでてきた時点である程度は読めている展開なのですが、それでも、それをここまで自然に着地させる技は凄いと思います。
しかも、重要な話が、何本も並列で走っている中で、この安定感ですから。
連載時に読んだ時は気づかなかったけど、冨樫 義博、実は「幽遊白書」の時にも同じ事をかいていて、そう考えるとテーマ的には、変わっていないというかぶれていない。
でも、見せ方の違いで、印象が全然違う。すごいなあと思います。
そして、まだ、お話を続ける意志はあるんだという驚き。うれしい。多分、「幽遊白書」のときみたいに、かきたくないと思ってはいないんだなぁ。
長期休載。
……長期?
過去から未来へ行った人もいたようです。
沖田 総司が、ヒラメでいい感じ。
このマンガ、この時代の知識がちょっとないとしんどいかも。説明は少ない目ですよねぇ。
あいかわらず、わけがわからないですが、おもしろい。
主人公たちが動かない巻なのに、この勢いは、素晴らしい。
いつも誰かが走っている。