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バクマン。17

今回は、バトル要素多め。ラブ要素少な目ですね。

しかし、こんな経験からくる裏技まで、オープンにしてくるなんて……。
伏線がどんどん回収される快感のある物語って、こんな風につくられているのか?これは、ちょっとすごいと思った。

いやでも、こんなことは、常識なのか?
これぐらいのこと、知られたぐらいでびくともしない自信があるのか?

どっちにしろ、かっこいいぞ。

藤巻忠俊,読書ジャンプ・コミックス,藤巻 忠俊,集英社,,黒子のバスケ

黒子のバスケ17

基本、必殺技の応酬です。あり得ない…とか思いますが、よく考えられるよな~と感心します。
真似したいレベルよりは、ちょっと越えてるところが惜しいかな。

冨樫義博,読書ジャンプ・コミックス,冨樫 義博,集英社,,HUNTER×HUNTER

HUNTER×HUNTER30

最後に蟻に泣かされるのか……。コムギがでてきた時点である程度は読めている展開なのですが、それでも、それをここまで自然に着地させる技は凄いと思います。
しかも、重要な話が、何本も並列で走っている中で、この安定感ですから。

連載時に読んだ時は気づかなかったけど、冨樫 義博、実は「幽遊白書」の時にも同じ事をかいていて、そう考えるとテーマ的には、変わっていないというかぶれていない。
でも、見せ方の違いで、印象が全然違う。すごいなあと思います。

そして、まだ、お話を続ける意志はあるんだという驚き。うれしい。多分、「幽遊白書」のときみたいに、かきたくないと思ってはいないんだなぁ。

長期休載。
……長期?

村上もとか,読書ジャンプ・コミックス,ジャンプ・コミックス デラックス,マンガ,村上 もとか,集英社,,JIN-仁-

JIN-仁-6

過去から未来へ行った人もいたようです。
沖田 総司が、ヒラメでいい感じ。

このマンガ、この時代の知識がちょっとないとしんどいかも。説明は少ない目ですよねぇ。

柴田ヨクサル,読書ジャンプ・コミックス,ハチワンダイバー,ヤングジャンプ・コミックス,八百万の神々,柴田 ヨクサル,集英社,

ハチワンダイバー24

あいかわらず、わけがわからないですが、おもしろい。
主人公たちが動かない巻なのに、この勢いは、素晴らしい。

いつも誰かが走っている。