村上もとか,読書ジャンプ・コミックス,ジャンプ・コミックス デラックス,村上 もとか,集英社,,JIN-仁-

JIN-仁-13

有名人パートから、市井の人パートへ。
江戸の花、火事です。

そして、フグの毒。

フグの毒って、砂浜に埋めとけば治るっていうのは、迷信ですか?

木城ゆきと,読書ジャンプ・コミックス,ヤングジャンプ・コミックス,ヤングジャンプ・コミックス・ウルトラ,木城 ゆきと,空手バカ一代,銃夢,銃夢Last Order,集英社,

銃夢Last Order 15

ウルジャン版の「銃夢Last Order」、最終巻です。
お話は、ものすごい途中です……。

なんだかなぁ。まあ、続きがかかれるだけでも、よしとしよう。

「空手バカ一代」みたいな話になってます。

尾田栄一郎,読書ジャンプ・コミックス,尾田 栄一郎,島本 和彦,集英社,,鳥山 明,ONE PIECE

ONE PIECE 69

話を広げて行くときに面白くなる人と、収束に向かうときに面白くなる人とがいると思うのですが、尾田 栄一郎は、あきらかに後者ですよねぇ。
お話が、畳まれていくときに、全部の感情とか、感動とかを伏線と一緒に盛り上げていく。
これは、先をものすごく計算して書いている証拠だと思います。

逆に、前者の人は、多分、島本 和彦。今、どうもりあげるかを最優先する。後に取っといたら効果的だろうとか、少しは考えるかもしれないけど、あんまり拘らずに、「全部出しちゃえ!!」みたいな楽しさがあります。
長編連載しているときの鳥山 明とかも、このタイプかなぁ。

で、「ONE PIECE」ですが、話が大きくなりすぎて、収束に向かって盛り上がってきたと感じるまでに時間がかかりすぎるところがちょっとでてきてしまっている気がします。
でも、その分、まとまったときのくるモノは大きい。

なにが言いたいかというと、そろそろ、このパンクはザード編も、いい感じになってきた!!

村上もとか,読書ジャンプ・コミックス,ジャンプ・コミックス デラックス,村上 もとか,,JIN-仁-

JIN-仁-12

安定の面白さ。

でも、助けると消えるというタイムパラドックスが、はじめ意味が分からなかった。