藤巻忠俊,読書ジャンプ・コミックス,マンガ,藤巻 忠俊,集英社,,黒子のバスケ

黒子のバスケ27

黛。素晴らしい名前だ。
このマンガのこういう潔いところが好き。

スペックの高い黒子。
それって、黒子が目指していたところとどうちがうのかは、イマイチわからないのですが。そのスペックの分だけ、目立つんじゃね??

監督リコが、実はこのマンガで1番凄い人なのかも。

荒木飛呂彦,読書ジャンプ・コミックス,ジョジョリオン,荒木 飛呂彦,集英社,

ジョジョリオン8

定助も、すっかり憲助さんファンになっていていい感じ。
パーラーでの2人も楽しいです。

常秀が不憫だ。

そして次は、クワガタ対決。
なんじゃそりゃ、と思いますが、物語の流れの必然としてそこに動いていくのが凄い。

弓月光,読書ジャンプ・コミックス,ファンタジー,ヤングジャンプ・コミックス,ヤングジャンプ・コミックス・GJ,子ども,弓月 光,教育,瞬きのソーニャ,集英社,

瞬きのソーニャ2

範馬 勇次郎がおる。

とか思っていますが、印象としては、「YASHA」もかぶる。
あっちより、ファンタジーな部分もあるのだけども、直接手を汚さないといけない部分がたくさんあって(というかそれが日常で)、ちょっと可哀想です。

人間を越えてしまった子どもがそれでも人間性を失わないでいるというのは、かなり難しいと思います。
多分、脳の作り自体もわたしたちとは違うし、なにかを判断するときに考慮に入れるデータの量も桁違いなはず。
それでも、人として生きていくことはできるのか?

ある意味で、この子を教育したザルツヴァルトがプロでありながら人間性を失わないというものすごいファンタジーにな人なのかもと思います。

さて、子ども時代は終わって、自由に放たれた彼女がどう生きていくのか。
楽しみです。

尾田栄一郎,読書ジャンプ・コミックス,マンガ,尾田 栄一郎,集英社,,ONE PIECE

ONE PIECE 74

ウソップの見せ場きたーーの74巻です。

そのわりに、ちょっと話としてはいろんなところに広がりすぎて散漫としている感じもあります。

このマンガは、1巻ずつ読んでいるのでは、多分、おもしろさはつたわらない。
一気に、10巻ぐらい読むマンガなんだと思います。

藤崎竜,読書かくりよものがたり,ジャンプ・コミックス,マンガ,封神演義,屍鬼,藤崎 竜,集英社,

かくりよものがたり1

ちょっと不思議な藤崎のマンガ。
これぐらいのちょっと不思議が、この人には、ちょうどいいのではないかと思います。

「封神演義」と「屍鬼」のよいところがミックスされている感じ。

この人のSFな感じのやつも嫌いじゃないんですけど、あんまり成功していない感じなんですよねぇ。

アメとワタというキャラクターも、なかなか、闇が深そうでいい感じです。