黒子のバスケ27
黛。素晴らしい名前だ。
このマンガのこういう潔いところが好き。
スペックの高い黒子。
それって、黒子が目指していたところとどうちがうのかは、イマイチわからないのですが。そのスペックの分だけ、目立つんじゃね??
監督リコが、実はこのマンガで1番凄い人なのかも。
範馬 勇次郎がおる。
とか思っていますが、印象としては、「YASHA」もかぶる。
あっちより、ファンタジーな部分もあるのだけども、直接手を汚さないといけない部分がたくさんあって(というかそれが日常で)、ちょっと可哀想です。
人間を越えてしまった子どもがそれでも人間性を失わないでいるというのは、かなり難しいと思います。
多分、脳の作り自体もわたしたちとは違うし、なにかを判断するときに考慮に入れるデータの量も桁違いなはず。
それでも、人として生きていくことはできるのか?
ある意味で、この子を教育したザルツヴァルトがプロでありながら人間性を失わないというものすごいファンタジーにな人なのかもと思います。
さて、子ども時代は終わって、自由に放たれた彼女がどう生きていくのか。
楽しみです。