藤崎竜,読書かくりよものがたり,ジャンプ・コミックス,藤崎 竜,集英社,

かくりよものがたり3

ワタも、アメも、活躍しない1巻。
アメの設定は、ものすごく動かしづらいキャラをつくってしまったのではないかとちょっと心配になってきます。

怨霊には過去しかない。過去しかないものたちが、いったいなにをなそうというのか?

椎橋寛,読書ぬらりひょんの孫,ジャンプ・コミックス,マンガ,妖怪,椎橋 寛,集英社,

ぬらりひょんの孫17

妖怪の話で、柳田を敵方に持ってくるとは……なかなか勇気ある行動ですな。

ジャンプらしく、詰め込んできたなぁという感じですが、果たして全部に決着がつくのかどうかというのは、もう完結して残り巻数がわかっているマンガだけに心配。

原泰久,読書キングダム,ジャンプ・コミックス,原 泰久,集英社,

キングダム25

おおっ、合従。
今まで、このあたりの話って、軍視点ではあんまり語られたことないので面白い。

柴田ヨクサル,読書ジャンプ・コミックス,ハチワンダイバー,ヤングジャンプ・コミックス,将棋,柴田 ヨクサル,集英社,

ハチワンダイバー35

ラスボス戦。
すべての絶頂と破壊が一緒に来る。まあ、いつもどおりのハイテンションだけども、とても気持ちよい1冊です。

でも、最後って、菅田が読み違いしていたのを谷生が表情で教えたっていうことではないのか?将棋って、1回駒にさわったら、その駒を動かさないといけないというルールがあるみたいな話を聞いた覚えがあるのですが、真剣師には、そんなこと関係ないのかなぁ。それとも、それは盤上の駒を動かす時だけで、取った駒を置く時のルールではないのかも。

まあ、そこまで菅田が持って行っただけで、谷生も満足だったということでいいか。実際、彼の夢は実現された訳ですし。

35巻。長かった。でも、最後までこのノリでいけるのって凄いです。

柴田ヨクサル,読書ジャンプ・コミックス,ハチワンダイバー,ヤングジャンプ・コミックス,柴田 ヨクサル,集英社,

ハチワンダイバー34

ラスト1巻。
ここに来て、コレするかぁという展開は、ある意味凄い。好きです。

メンタルが勝負に影響与えすぎです。