荒木飛呂彦,読書ジャンプ・コミックス,荒木 飛呂彦,集英社,STEEL BALL RUN

STEEL BALL RUN 9

男の世界を越えて、ジャイロもなんか、レベルアップした感じです。これが、無我の境地というやつでしょうか。

そして、久方ぶりに見ました。
無茶な、スタンド破り。

あぁ、あの「鏡に映った像は1つ!」という名作を越えるまではいってないですが、けっこう、よかったです。

木城ゆきと,読書ジャンプ・コミックス,ヤングジャンプ・コミックス,ヤングジャンプ・コミックス・ウルトラ,木城 ゆきと,銃夢,銃夢Last Order,集英社

銃夢Last Order 9

ザレムの始まりからという話で、なかなか、壮大です。

しかし、血族というか、吸血鬼というのは、いったい、どういう存在として、物語の中に位置づけられるのでしょう?

というか、なんで、こんな強い種族が、滅びたんだっけ?

藤崎竜,読書ジャンプ・コミックス,封神演義,藤崎 竜,集英社

封神演義9 完全版

しかし、天然道士がこんなに強いと、修行した仙人の立場は??

宝貝が使えるだけ??

でも、宝貝なくても、充分たたかえるからなぁ。

修行したら、弱くなっているのでは……。

片倉・狼組・政憲,読書ジャンプ・コミックス,集英社,魔砲使い黒姫

魔砲使い黒姫9

ゼロの死神になって復活。
心のどこかに闇を抱えていたというのは、けっこう納得かな?

記憶をなくしたとき、恋や愛はどこへ行くのか?
それは、かききってほしいテーマです。

さんりようこ,読書さんり ようこ,ひとには、言えない。,ジャンプ・コミックス,ヤングジャンプ・コミックス,集英社,B型H系

B型H系2

アホだと思いますが、ドキドキする気持ちとかは、恋愛の素敵な面、あこがれる面を描いているなぁと思います。

まぁ、「ひとには、言えない。」が、あそこまでドロドロの展開になってしまったので、こっちは、もうちょっとこの路線で走って欲しいなぁと思います。

それを止める装置として、山田の見栄っ張りな性格というのは、けっこう上手に機能しているなぁと思います。