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2006年12月8日藤崎竜,読書ジャンプ・コミックス,マンガ,封神演義,藤崎 竜,集英社
まあ、マドンナはおいといて、妲己(敵)にしろ、邑姜(彼氏付き)にしろ、蝉玉(彼氏付き)にしろ、ヒロインがいないっていうのが、このマンガの最大の欠点かも(笑)
でも、真面目な話、それによって太公望の弱点って、少し減っているんですよねぇ。 まあ、楊戩がその地位にはいってるといえばそうなんだが……。
さて、地上でのお話は、ここでいったん終了。 いよいよ、終盤戦に入ります。
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2006年12月4日藤崎竜,読書ジャンプ・コミックス,封神演義,藤崎 竜,集英社
あぁ、ラストはけっこう重たいお話もかいていたのだなぁ。
このあたりは、記憶があまりないです。今読むと、水準以上だと思います。昔は、全然ダメだと思っていたけど。
女媧とはなにかというのも、あのビジュアルだけで、おバカなお話だと理解してしまったようです。
ただ、盛り上げ方は、あんまり上手くないなぁ。というか、あんまり盛り上げたくないのかなぁ。
なんでここで、太公望が、天化をとめないといけないの?
とか。
2006年11月24日八木教広,読書ジャンプ・コミックス,八木 教広,集英社,CLAYMORE
このお話を読むと、やっぱり、週刊連載は偉大だと思ってしまいます。
「クレイモア」は、続きのもののお話で、しかも月刊連載なのでコミックが出るのが半年に1回だと、前の話をわすれてしまう最近のわたしです。
これは、7巻あたりからもう1回読み直さないと……。
あれ?妖魔を倒すためにクレイモアがいて、クレイモアが覚醒すると妖魔になって……あれ、卵が先かニワトリが先かみたいな話に。こんな基本すらわすれているわたし。
2006年11月23日藤崎竜,読書ジャンプ・コミックス,封神演義,藤崎 竜,集英社
宝貝って、なんか、名前だけついていて、どんな働きなのかはなぞなものも多いわけですが、藤崎版封神演義では、そのあたりは、上手に考えてあるなぁと思います。
無為自然というのは、怠惰とは違うだろうという話もありますが、彼の持っている太極図が、アンチ宝貝なのは、なかなか、納得がいく話です。
ここまで読んできて、これはこれで、それなりにおもしろい展開ではあるのだなぁと思いました。連載中は、やっぱり原作からどんどん離れていってしまう部分に、ジャンプの制約みたいなものを感じて、ちょっと不満だったのですが。
2006年11月21日さんりようこ,読書さんり ようこ,ジャンプ・コミックス,ヤングジャンプ・コミックス,集英社,B型H系
中学生時代の山田が、笑わせてくれます。純情……なのか?
しかし、1巻A、2巻Bだったので、3巻Cかとも思いましたが、無理だったようです。でも、この話って、Cで終わっちゃいそうだから、それは正しい選択なのかも。
そのままCから先に進んでいけば、それはそれで今までにないすごいお話になりそうですが……。そうするとでも、「人には、言えない。」と同じになっちゃうのか。
しかし、山田の恋心が、発展しているのが、素敵だ(笑)