藤崎竜,読書ジャンプ・コミックス,マンガ,封神演義,藤崎 竜,集英社

封神演義16 完全版

まあ、マドンナはおいといて、妲己(敵)にしろ、邑姜(彼氏付き)にしろ、蝉玉(彼氏付き)にしろ、ヒロインがいないっていうのが、このマンガの最大の欠点かも(笑)

でも、真面目な話、それによって太公望の弱点って、少し減っているんですよねぇ。
まあ、楊戩がその地位にはいってるといえばそうなんだが……。

さて、地上でのお話は、ここでいったん終了。
いよいよ、終盤戦に入ります。

藤崎竜,読書ジャンプ・コミックス,封神演義,藤崎 竜,集英社

封神演義15 完全版

あぁ、ラストはけっこう重たいお話もかいていたのだなぁ。

このあたりは、記憶があまりないです。今読むと、水準以上だと思います。昔は、全然ダメだと思っていたけど。

女媧とはなにかというのも、あのビジュアルだけで、おバカなお話だと理解してしまったようです。

ただ、盛り上げ方は、あんまり上手くないなぁ。というか、あんまり盛り上げたくないのかなぁ。

なんでここで、太公望が、天化をとめないといけないの?

とか。

八木教広,読書ジャンプ・コミックス,八木 教広,集英社,CLAYMORE

CLAYMORE11

このお話を読むと、やっぱり、週刊連載は偉大だと思ってしまいます。

「クレイモア」は、続きのもののお話で、しかも月刊連載なのでコミックが出るのが半年に1回だと、前の話をわすれてしまう最近のわたしです。

これは、7巻あたりからもう1回読み直さないと……。

あれ?妖魔を倒すためにクレイモアがいて、クレイモアが覚醒すると妖魔になって……あれ、卵が先かニワトリが先かみたいな話に。こんな基本すらわすれているわたし。

藤崎竜,読書ジャンプ・コミックス,封神演義,藤崎 竜,集英社

封神演義14 完全版

宝貝って、なんか、名前だけついていて、どんな働きなのかはなぞなものも多いわけですが、藤崎版封神演義では、そのあたりは、上手に考えてあるなぁと思います。

無為自然というのは、怠惰とは違うだろうという話もありますが、彼の持っている太極図が、アンチ宝貝なのは、なかなか、納得がいく話です。

ここまで読んできて、これはこれで、それなりにおもしろい展開ではあるのだなぁと思いました。連載中は、やっぱり原作からどんどん離れていってしまう部分に、ジャンプの制約みたいなものを感じて、ちょっと不満だったのですが。

さんりようこ,読書さんり ようこ,ジャンプ・コミックス,ヤングジャンプ・コミックス,集英社,B型H系

B型H系3

中学生時代の山田が、笑わせてくれます。純情……なのか?

しかし、1巻A、2巻Bだったので、3巻Cかとも思いましたが、無理だったようです。でも、この話って、Cで終わっちゃいそうだから、それは正しい選択なのかも。

そのままCから先に進んでいけば、それはそれで今までにないすごいお話になりそうですが……。そうするとでも、「人には、言えない。」と同じになっちゃうのか。

しかし、山田の恋心が、発展しているのが、素敵だ(笑)