尾田栄一郎,読書ジャンプ・コミックス,尾田 栄一郎,集英社,ONE PIECE

ONE PIECE YELLOW

この手の本をまた読んでいるわけですが、ジャンプ系のこの手の本は、ほぼ全然ダメだとおもいますが、「ONE PIECE」のこれは、けっこう良かったです(笑…と、こんなことけっこう書いてないかオレ)。

さすがに、50巻近くなって、忘れている話とか、伏線とかも、いろいろと。

あぁ、あのときルフィに、「人の夢は!!!終わらねェ!!!!」

って、叫んでたのは、黒ひげだったんだ……とか。

しかし、この世界、細かく作られています。
なにげにすごいな尾田栄一郎。

柴田亜美,読書ジャンプ・コミックス,ラルΩグラド,柴田 亜美,集英社,BLUE DRAGON,BLUE DRAGON ST

BLUE DRAGON ST

うーん、結局、「ブルードラゴン」って、なんなのさ?
「ラルΩグラド」との関係は?関係ないのか?

そして、これに、「自由人ヒーロー」の番外編をつけて、このサイズで出す意味は?
ページ数が、足りなかっただけか……。

いや、それなれなのだが……わたしが、柴田 亜美にもとめるレベルには達してないというか……。

うすた京介,読書うすた 京介,すごいよ!!マサルさん,すごいよ!!マサルさんウ元ハ王版,ジャンプ・コミックス,集英社

すごいよ!!マサルさんウ元ハ王版1 セクシーコマンドー外伝

多分、うすた 京介は、「ピューと吹くジャガー」から入って、爆裂に面白かったから、マサルさんの傑作集を購入して、それでは、物足りなかったから「マサルさん」のコミック版を購入した記憶があります。

第一印象は、やっぱり、ものすごくインパクトがありました。
でも、今、しっていて読み返すと、当然、あれほどのインパクトはないわけで……。

そして、副音声は、けっこうそれなりに楽しいけど、二色づりとかは意味があるのか、微妙で……。

うーん、続きは、買わないかもしれない。
悪くないんだけどなぁ。コミックもってるしなぁ……。

うすた京介,読書うすた 京介,ジャンプ・コミックス,ピューと吹く!ジャガー,マンガ,集英社

ピューと吹く!ジャガー14

安定したおもしろさ。
ある意味、いつ終わってもいいともいえる。

でも、ラストは、安定ではなくて、盛り上げて欲しいなぁ。

そういえば、ジャガーさんは、他のうすたマンガより長く続いています。その秘訣は、あんまりストーリーをすすめないことにあるような気がします。

荒木飛呂彦,読書ジャンプ・コミックス,荒木 飛呂彦,集英社,STEEL BALL RUN

STEEL BALL RUN 14

「右」へ、「右」へ。

久しぶりにすごい荒木理論を読んだ気がする。
これ、別に左に動いたって、いいばすでは……。

でも、素敵だ(笑)